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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

基準の問題

複数人以上いて似たような事をやっていれば、当然程度違いや優劣の差のようなのは出てくる。

その時に基準をどこに引くか。

下に引けば上の優秀な連中はもどかしさで不満を持つし、上に引いたら下のボンクラ連中が付いて来れない。真ん中に引けば上下の端にいる連中が消えて凡庸なのが残る。

会社は会社として、どこに線を引くかを表明しなければ、煮え切らない姿勢そのものに対して不満が溜まるわけでな。