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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

PSP版「智代アフター It's a Wonderful Life」クリア

Game

 この作品においてある種プロローグ的内容にあたる「CLANNAD」でも描かれたテーマの家族愛で泣いてしまったけれど、この作品はもっと深く家族愛を描いていて、さらに衝撃の結末ときたもんだ。


 涙腺の緩んでしまったオッサンには耐えられません。
 その結末に賛否両論あるのはわかる。だけど、問題はそこじゃない事にも気付いて欲しい。結末だけでこの作品を語るのは余りにも浅はかだ。


 とても素晴らしい作品でした。
 自分で選んでるというのもあるけれど、最近プレイしているノベルゲーム(シナリオを見て欲しいのであえてギャルゲーとは言わない)はどれも泣ける作品ばかり。しかしながら、内容の良さに知名度や販売数が追いついていないのが非常に残念でならない。
 自分が把握してるだけでもそうなのだから、埋もれているもっと評価されるべき作品というのは山ほどあるのだろうな…。