Morning, Noon & Night

随筆みたいなもの。言えない事もあるけれど、出来うる限り人生オープンで生きていたい。2016年7月下旬からホームオーディオ始めました。

ももクロ

俺がももクロを知ったのはいつだったかなと、記憶を遡っていくと、あかりんがいた時期になる。今のZじゃなくて無印だった頃。

きっかけはニコニコ生放送で、なんとなく見た生放送番組だったかな。ももクロが先に出ていて、そのあとにミルキィホームズのお披露目の番組だったと記憶している。公へのお披露目イベントだったから、ミルキィホームズのパフォーマンスが緊張等でひどかったのは憶えてる。それはまぁ今回の本題ではないので別の機会があれば。

で、ももクロへの初印象はキャッチフレーズの「週末ヒロイン」てのが頭に残ってた。知名度低いアイドルが下積み頑張ってるんだね、という感じで特にどうこうというのは無かったな。

その次に見たのはその翌年の2011年だろうか。あかりんが抜けて水木一郎からZを授かったのをやはりニコニコ生放送あたりで見た気がする。気になり出したのはこの頃だろうか。

労働讃歌」はiTunesで購入したなぁ。

ま、そこで情報追う事もせず、たまにニュースで見かけて「頑張ってるな」くらいだった。そんなんでも紅白初出場時でかつての歌詞と同様にあかりんの名前を含めたのはちょっと感動した。

そして今日になって、ももクロがアイドル・ミュージシャンとしては珍しくライブDVDのレンタルを許可している事を知って、TSUTAYAで借りてきた。

ももクロ夏のバカ騒ぎ SUMMER DIVE 2012 西武ドーム大会」と

ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013 「5TH DIMENSION」」を。

他のライブのDVDもパッケージ確認して気になった点が。ライブなのに音声はサラウンドじゃなくてリニアPCMのステレオだという点。DVDなのでロスレスDolbyやDTSは無理であり、サラウンドにするとロッシーになってしまう。そういう意味ではサラウンドにすると音質が犠牲になるわけで、それを避けるためにステレオだけれど音質重視のリニアPCMなのかなと。

 

ももクロ夏のバカ騒ぎ SUMMER DIVE 2012 西武ドーム大会」DVD感想

DVDだからとはいえ、結構な割合のカメラ画質が良くない気がする…。ライブ映像だとかMPEG-2といえど2012年じゃDVDでもそれなりに見られる映像にするノウハウあるはずなのに。個人的には撮影した時点で圧縮されてる映像を、編集後に再圧縮かけたんじゃないかと思うくらいに違和感。

 

ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013 「5TH DIMENSION」」DVD感想

うーん…。夏のバカ騒ぎ2012西武ドームより暗いシーンが多いのに、比較するとブロックノイズは少ない印象。普通は明るければカメラ写り自体はノイズ減るわけで、暗がりで写すには感度を上げるしか無いが映像はノイジーになる。やっぱ上記の夏2012西武ドームはカメラ品質か録画品質で失敗したんじゃね?

 

音質は両方とも問題無いと判断。そこはさすがに。少なくともこの時期、キングレコードは映像面より音質重視だったのかな。