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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

邦画「ラヂオの時間」

1997年公開。
登場人物の大半が保守的でその場しのぎの対応をしていく様が後半まで続いて、終始イライラしっ放しだった。

作品そのものより、劇中のプロジェクトにおいて強力なまとめ役、リーダー格がおらず問題をたらい回し続ける日本人的立ち回りが、いら立ちの原因だろうなぁ…。今の俺にとってそれはとても受け入れ難い話だ。

三谷幸喜作品て、合わない時は合わないよなぁと改めて感じる。

2011年の「ステキな金縛り」や、2015年の「ギャラクシー街道」はシュールさが逆に好きだったけれど。