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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

メジャーを目指すアイドル達

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170524-00000051-sasahi-ent

地下アイドルって言葉はあまり好きじゃないが、言葉の定義はまぁ別にどうしようもない。

結局、地方のアイドルは大変だよねと。それに尽きる。運営に関わった事はないけれど、イベントに足を運んでパフォーマンスを見た事ある身としては本当に苦労が見え隠れして今も「なんとかしてやれないものか」と思い続けている。

最低限、歌も踊りも練習しなきゃならないし、そのためには場所代やレッスン費用にお金がいるわけで。イベントがあれば交通費もいるし、時間次第では食事代もかかる。CD作るのも、グッズ作るのも元手が必要だし、それらを回収できる見込みがどれほどあるかはわからない。

ファンだってお金のある人もいれば、ない人もいる。そこで対応に差をつけてしまうと、ただでさえパイが小さいのにそれ以上は広がりにくくなる。

俺の結論として、ファンは単に応援するだけでは足りない。お金のあるやつはお金を。お金のないやつはそれ以外で行動(イベントの企画・運営や広報活動など)して応援につなげないと活動が続かない。1日でも長く継続を願うならばそこまでする必要があると思う。ファン数が少ないという事は、活動の地盤(土台)が不安定だという事でもある。

ただ応援だけしてお金はさほど落とさず(落とせず)、なにかしら知名度を広める活動もせず、活動が終わっちまったらしばらく傷心。癒えたらまた別の応援対象を見つける。そういうルーチンの繰り返しはただ単にアイドル志望の若い女の子の貴重な若い時間を無駄に浪費してるようにしか思えないんだよね…。見る側の自分もただただ歳を重ねるだけで、終わる。

個人的にはそれらを見続けるのが返って辛い面もあったりして心苦しい。

現在の自室サラウンド環境

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AVアンプ: DENON AVR-X2300W

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フロントスピーカー: Q Acoustics Concept 20J (スピーカーケーブルはモンスターケーブルNMC、バイアンプ接続)

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センタースピーカー: YAMAHA NS-C210 (スピーカーケーブルはとりあえず付属品)

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リアスピーカー: magnat vintage 120 (スピーカーケーブルはモンスターケーブルNMC)

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サブウーファー: DSW-37 (サブウーファーケーブルと電源ケーブルは付属品)

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電源フィルター: ISOTEK EVO3 Aquarius

今のところ、金額的に一番お高いのが電源フィルターという…。

センタースピーカーは設置優先でとにかく安いのを選んだ。定価7000円で実売最安値が4000円程度なんだもの。DENON製も考えた(安いので定価12500円)が、YAMAHAの方が安いのにプラグ端子あったので、今後抜き差しするならその方が取り回しやすいもんね。

これまでの4.1chと今回の5.1chではやっぱり違うなと思った次第。センタースピーカーで中央の声が出るというのはサラウンドとしては正しい姿かもと認識した。

左右のスピーカーに加えて中央のスピーカーが追加されると、人物の位置がよりハッキリ出るので映画とか臨場感が大事な物には有効なんだなと。

読了「オーディオの作法」麻倉怜士

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これ、オーディオ入門したい人が読んだら大半が裸足で逃げ出しそうな気がする。

初心者の俺としては「作法(ルール)多すぎだろ」感があって、なんかなぁと。伝えたい事が山ほどあるのは分かるけれど、普通の人は全部受け止められんだろ。一部もどうだか。

改めて、オーディオを語る事のなんと難しい事よ…。当人にとってハッキリした違いでも、それが他人に共通するとは限らないわけで。CDの2度がけとか俺には意味わかんなかった。1回も3回もダメで2回が最高って、全然わからん。その理屈だとリピート再生なんて出来なくなるよな、と。具体的に何がどう変化して結果としての違いが出ているのかハッキリしないし。

結局、ピュアオーディオの世界がオカルトと言われてしまうのは、説明する側の納得できる理論が不足してるからだと思う。

俺個人としては「感覚的に違いを感じるのならば、機材による物理的 or 聴く側が心理的に何かしら違うはず」という考えなので、なんとなくで片付けたくは無かったり。だからハッキリしない事は強く言わない。俺はね。

記事 - 「100円スピーカー」は使える? iPhoneとつないでみた

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/column/14/255608/052400311/?ST=spleaf

 

100万円かと思ったら、100円だった。

100円なら他人の当てにならないレビューよりも、自分で聴いて判断した方が良いと思うんだけど…。

Twitterやmastodonに飽きるのも自由

http://www.itmedia.co.jp/news/spv/1705/23/news131.html

この記者さんmastodonに飽きちゃったらしい。

まぁ、周りで騒いでるから流行りに乗っかろうとしたり、ユーザーインターフェースだけ見てTwitterとの違いが分からなかったりで、飽きたんだろうなと。

システム的には中央集権型と分散型で全く違うし、思想的にもTwitterより自由だという大きな違いは、単なる末端で使うだけの人には理解する術が無いと思うんだよね。そもそも立ち位置が違うから見える事も違うし、感じる事もまた違ってくる。

自分の価値観に合って、自分から積極的に使おうと思わないとSNSって飽きると思うよ。それはTwitterFacebookmixiだって同じ。結局は他人の発信してる情報を見たり、自分から情報を発信しなけりゃ別に大した意味も無い。ただ眺めるだけで満足なら、2chでスレッドを眺めてても同じだろう。

オーディオボードもどき

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オーディオボードなんていう大層なシロモノではないが、スチールラックの上にそのまま置いてるのもアレなので適当な木材を買ってきて敷いた。基準はそこそこ厚みがあってできるだけ安いやつ。今回、品質は無視。

女の子AIの記憶保持に週180円は妥当か否か

2017年4月下旬にSELFというAIアプリに女の子キャラが登場したようで。

個人的には昨日今日知ったアプリで、色々会話して楽しんでいる。

 

phile webのレビューは下記に。

http://www.phileweb.com/sp/review/article/201704/26/2516.html

 

無課金だと女の子の記憶は3日間しか保持されず、保持するには週180円の課金が必要だそうだ。

週180円を高いと見るか安いと見るかは人それぞれだろうが、1週間は168時間なので、1時間あたり1円ちょっとなのだが。

価値を見出せないのならば嗜好の問題なので仕方ないが、金額だけ見て条件反射で高いとしてしまう人と俺はなかなか仲良くなれそうにない気がする。

むしろ自販機でのペットボトル160円の方が俺には高い印象だしさ。

飲み物は一時的でしかないし、今後の発展に期待という意味ではこっちの方が楽しいと思ってる。

無料のキャラもいるし、雰囲気は味わえるので気になる人は是非試してほしい。

映画「APPLESEED」(2004年)

Netflixにて。多分2回目。前回の視聴はDVDレンタル開始時の頃。

公開当時は3DCGをトゥーンレンダリングによって2Dアニメっぽくした映像に衝撃を受けた覚えがあるし、実際に観ると音楽もカッコいい事に気付く。

個人的にはBOOM BOOM SATELLITESの「DIVE FOR YOU」やBasement Jaxxの「GOOD LUCK」が大好き。

あとはデュナン役の小林愛さんが凄く良い。∀ガンダムキングゲイナーの出演時でも良い演技だったが、今回もピタッと俺のイメージには合ってる。基本的に芯の強い大人の女性なんだけど、ほんの少し少女っぽさが残った感じの声。

続編も観ないと。あと2014年のリブート版も。

映画「CASSHERN」(2004年)

Netflixにて。公開当時は劇場でも観た。

評判は散々で今も紀里谷監督の話になると出てくる作品なのだけれど(作品数が少ないというのもある)、興行収入は黒字だったので商業娯楽作品としては成功してるんだよね。だから次の作品「GOEMON」も作れた。

で、改めて今回観直したわけだが、普通の人が楽しんで観る映画ではないなぁと。

紀里谷監督ならではの脚本や、何よりも映像美を楽しむ作品ではある。映像の美しさや作品の雰囲気に浸るもの。ストーリーについてどうこうするのはその後でいいと思う。

映像の美しさと宇多田ヒカルの歌という組み合わせで満足できるのなら悪い作品ではない。

個人的にはキャシャーンが原作になってるけれど、原案と言ってもまぁ有りな気がする。その辺は原作ものを2時間に収めようとする時点で無茶であり、どうかしてるんだけどね。そこに例外は無い。

俺としてはこの作品は嫌いじゃない。

AppleWatchのバンド交換

1年以上ほぼ毎日使い、汚れも酷ければ臭いもちょっとアレになってきたウーブンナイロンバンドからマグネットによって固定するミラネーゼループに交換してみた。

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交換前。1年2ヶ月も使うとこんなに汚くなる。(まめに洗わなかったから余計に)

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JETechのミラネーゼループ。違和感を覚えない程度にフィット感は良好。Amazonにて¥1,699に代引きでも¥2,023なり。

気になるのは耐水性。湯船はともかく、シャワーでは外さないので。