Morning, Noon & Night

随筆みたいなもの。言えない事もあるけれど、出来うる限り人生オープンで生きていたい。

購入したCD

 「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

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earthmind「power of mind」

購入したCD

 「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

 今日もまた昼飯代を削ってCDを買う。

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ノラ・ジョーンズ「COVERS」

購入したCD

 「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

 食費とか諸々雑費を削ってでもCDを買う。過去作が新品1,000円で買える事の幸せよ。

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ジェニファー・ウォーンズ「ハートで一撃」

メモ: 1979年作品の2017年リマスタリングで日本初CD化

休日に試験を受けるアホらしさ

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 10年近くぶりにIPAの試験を受けたけれど、相変わらず俺にとっては超かったるい。

 今回は

・せっかくの休日の朝に起きる時点で苦痛。

・試験会場に駐車場は無い。

・公共交通機関は好きじゃないので使いたくない。

・クルマを停められる最寄りの有料駐車場は1.4km先。

・徒歩移動もあるためなおさら朝早めに出る必要がある。

・朝食を食べない生活に加え、朝から歩くものだから腹は減る。

・試験勉強してない。(過去問を4つほど見て参考書放棄)

・試験会場のトイレは和式。足腰が悪い人や、太った人にはキツイ。

 寝起きの朝や午前中はとにかく調子が悪い俺としてはひたすら辛い時間。

 午前の問題に対する感想は特に無い。難しいとか簡単とか、そういうのは出来るだけ捨てるようにしている。正否はともかく、問いに対して何かしらの答えを出せるかが俺にとっては重要なだけでもある。試験なのだから、正解か外れかは後で結果として出るだろう。

 相手が望む答えを出すのと、自分が思っている答えを出すかの違いみたいなもの。

 そんなんだから問いに対して淡々と理解している答えを書くだけの面白くない作業となる。

 そもそも選択問題はそれほど好きではない…というのもある。

 俺の理解として、4択もあれば1つくらいは明らかにおかしそうなのが混ざっている。2つはそれっぽいブラフだ。当然、正解は1つ。

 内容を理解せずとも、問いの文章に対して形としての整合性が取れている答えは4つのうちだいたい2つ程度。

 問いも答えも文章そのものは平易に書かれているが、それは意図的に平易に書こうとしているともとれる。そういうところから雰囲気に近い癖のようなものを探る。

 そこまで情報を入手してからようやく問いの内容確認に入る。

 これは勉強していないからこその方法であって、きちんと勉強してきている人ならば単語から答えが類推できるだろう。そこから文章の内容で精査すればいい。

 ただ、上記の消去法は俺の経験則による勝手な対処方法であって、攻略法ではない。このやり方がどこまで通用するかは知らんのでもちろん保証もしない。

 午後はとにかくページめくりがめんどくさかった。時間を目一杯使ったので頭が疲れた。

 受かる気はしない。

映画「僕のワンダフル・ライフ」(2017年)

 映画館にて。

 余り関心は無かったものの、今年飼っていた犬が亡くなった伊集院光が褒めていたので見に行くことに。

 犬が好きな人ならば見ておけと言える映画だった。俺はどちらかと言えば猫派であるが、だからといって犬の否定派ではないので特に抵抗も無く見られた。その上で、犬には犬の良さがあるよなと。

 話の盛り上がりとかはそれほどなく、かといって単調に進むわけでもない。BGMも丁寧で物語を支えているし、劇中で描かれる当時の流行歌とかも流れるので、そういう意味での懐かしさも感じられる。そしてこれまた選曲が良い。個人的には、a-haの「take on me」が流れた時はテンション上がった。

 

 普通に見ても感動作だし、犬に対する思い入れが強い人ほど良作度合いは高くなっていくだろうなぁと思う。

 内容に対する余談だが、男は年を食って未だ独身でいたとしても、女性は結婚して子供や孫がいたりするのは、割合は別としても海外にもそういうのはあるんだなと。

 良い映画でした。

購入したCD

「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

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テイラー・スウィフト「FEARLESS」

メモ: 2ndアルバム

 

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ジェニファー・ウォーンズ「JENNIFER WARNES」

メモ: 1976年作品の2016年にリマスタリングで日本初CD化

 

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綾戸智恵「Shine」

メモ: SACD Hybrid(DSDマスタリング)

 

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綾戸智恵「TIME」

メモ: SACD Hybrid(DSDマスタリング) 

mcintosh MA5300発表

 午後にふとネットを眺めたら情報が入ってきて、30分ほど仕事が手につかなかった。

 正直、あんまり想定していなかったタイミングだったので、ちょっとなぁと。カタログスペック的には予想通りだったけれども。

 なので、残業はそこそこで切り上げて急遽行きつけの店に行って会議。二人揃って「予想より早かったねぇ…」と。来夏頃を予定していただけに、早すぎるといえば早すぎる。しかし、購入自体は決定事項なので、単に機会が早いだけとも言える。

 なんだかんだと話をし、方針を決めて帰宅。

買ったCD

「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

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朝崎郁恵朝崎郁恵 Featuring Best おぼくり〜ええうみ」 

過去、デジタル版は何曲か購入していたものの、CDはようやく初購入。初めて知った頃から考えると長かった…。

本日購入したCD

 「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

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DJANGO REINHARDT

MILESTONES OF A LEGEND

 

10枚組で¥1,980と、歴史に名を残す伝説のミュージシャン達の曲は超安くてありがたい。

その安さも、亡くなっていて、かつ著作権が切れているおかげでもあるので、そう考えると若干悲しくもある。

電話嫌い

気心の知れない相手からの電話は特に嫌い。

そもそも電話自体、作業の手が止まるから嫌いなのだ。邪魔をするなと。

俺は、急ぎの用で無ければメールかメッセージにして欲しいタイプだからなおさら。

 

結局、メールやメッセージが面倒な人が電話をして、電話が面倒な人がメールやメッセージをしてるわけで。

双方が同じものを使わないから無駄が出る。意識せずに同じものを使っている事が理想ではあるけれど、現実はそうもいかない。結果として片方のフラストレーションが溜まる。

相手によって使い分けようという気遣いのできる人もそう多くは無い。営業職も例外ではない。

一般論としては用がある方が相手に合わせるべきだが、それは対外的な場合であって、同じ会社とかの身内になると判断が甘くなる。よって俺には電話がかかってくる。

 

他人の無自覚さで自分が不快になるのが嫌だし、それは裏を返せば自分の無自覚さで他人を不快にさせているのではという疑いも出て、これもまた不快で嫌になる。 

そういうのが気にならない程度に親しい人は仕事面でいない。仕事やたまに雑談話をしていて「この人とてもいいな」と思ったケースは数少ない。

孤独はまだしも、孤立はストレス負荷が高い。

PioneerのPD-70AE登場

www.phileweb.com

 

jp.pioneer-audiovisual.com

 

 昨年末にPD-70を購入してまだ約10ヶ月だけど、性能と値段を考えたら今も満足している。そこにようやくの後継機登場。

 電源部がようやく3ピンになり、DACもESS社製になり、回路はフルバランスで当然バランス端子にも対応。少なくともハードウェア仕様としては確実に性能向上してると思う。

 すぐには買わないけれど、PD-70が自分の中で一区切りついたら買い替え候補に入るかなと思っている。純粋にCD/SACDプレーヤーとして28万円より、SACD以外にもUHD BD対応してるOPPOのマルチメディアプレーヤーであるUDP-205が20万円なのでそっちを先に買うだろうな。PD-70だってSACD対応してるし。

 現時点で決めている購入機器候補が

1. mcintosh MA5200

2. OPPO UDP-205

 とあり、他にも4k TVやPS4 Pro、XBOX One Xとかも買いたいといえば買いたいので、総合した時にPD-70AEは優先度高くないよなぁ…と。評判の高いUDP-205で満足してしまった場合、さらに優先度は低くなってしまう可能性もある。

 価格とDACだけで見れば、28万円のPD-70AEは9026PROを2基搭載しているが、UDP-205は9026PROより上位の9038PROを2基搭載してるわけで。DACだけでモノが決まるわけではないし、回路設計のレベルや高品質な部品をどれほど使っているかどうかにもよる。極端に言えばピュアオーディオ用途とマルチメディア用途の戦いでもあるので直接対決も難しい。

 絶対的な基準で考えればPD-70の進化系なので、約3倍の価格向上に見合うと思えれば買う価値はある。相対的に見るならば比較対象とする機器次第でどうにでもなる。世の中には数百万円のCDプレーヤーも存在してるわけだしね。

 少なくともPioneerのやる気はわかった。もしヘッドホンアンプであるU-05を所有しているのであれば、PD-70AEと組み合わせてバランス端子が活用できる。Pioneer U-05はバランス端子を持ちながら、対応したPioneer製品が無いという不遇な子だったので、ここでようやく日の目を見ることができるかもしれない。

微妙

 契約先の会社でセキュリティ講習があるから受けましょうという事で行ってきた。

 とても緩かった。

 開始当初とはいえお喋りをし、講習中に電話かかってきて席を立って出ちゃうし、戻ってきたと思ったらスマホをいじる。

 そういうゆるーい雰囲気で受けても構わない内容なんだなと参加して理解した。

 講習の内容的には超レベルが高くて、20年前なら通用したし15年前には既に常識と化した話ばかり。技術者をバカにしすぎだし、事務員相手でも今時どうかと。いかに人間の進歩が遅いかを改めて感じさせる内容。ハードルが高いと超えられない人が出てくるもんな。低い人に合わせるのは日本の国民性としては当然。勉強になった。

購入したものとか

「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

 昨夜、ふと思いつきで市内のブックオフへ向かったら、到着したのが閉店3分後だった。

 という事で今日再び行ってきた。

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「A-Palette AQUAPLUS ARRANGE SOUND TRACK」

 

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「NacCHU なっちゅ☆ Leaf Arrange Sound Track」

 

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SQUARESOFT(今のスクエニ)「聖剣伝説 LEGEND OF MANA

PlayStation Vitaの後継機はどうなるのか

 PSPの7年後にVitaが登場した。
 今年はVitaが登場して6年目。来年後継機が出る気配は今のところない。という印象。
 PS4が好調だからそちらに注力するのは当然だろうけど。
 日本を始めとするアジア諸国はまだしも、欧米で携帯ゲーム機は定着しているとは言い難い程度には微妙なところだし、ニンテンドースイッチが「携帯ゲーム機としても運用可能」という点でイニシアチブを持っていかれてるところもあるよな。
 仮に携帯ゲーム専用としてスイッチと同等のスペックだけでは買う人なんてそう多くないだろう。据え置きにもなるスイッチの方がメリットある(ソフト次第で多少の差はあれど)。
 スイッチ以上の性能でようやく携帯ゲーム機のハードウェアとして最低条件だと思うが、ソフトの充実も必要だし、他に何かしらの強みも必要だろう。そう考えると難しい事なのは確実。

 出して欲しい気持ちはあるけれど、販売数が見込めないのでは無理だろうな…。仮に現状のVitaと互換性を保ちつつ、性能向上に加えて画面解像度がフルHDになったところで目新しさが無いので既存ユーザーの買い替え需要しか無いだろうし。現行のVitaもメモリーカード128GBを発売してくれる気配も無く。64GBじゃ全然足りないよーーー。

 今はまだ頑張っているけれど、将来が見えないという意味でVitaの未来は暗い。

良し悪しの判断ができる事と、改善点の指摘ができる事は別

 娯楽や美術などの文化や芸術は良し悪しの判断が一つの指標となる。

 アニメなんかでも「神作画」とか「作画が酷い」と評される作品があったりする。

 神作画はなぜ神作画なのか、酷い作画はいったいどこがどう酷いのかをきちんと説明されているケースは、発言そのものに比べるとおそろしく少ない。確かに見れば大体の判別はできるのだが。クソゲーにしても一体何がどうクソなのか説明しているケースはやはり多くない印象。

 明確な定義が少なく、なんとなくの共通認識で共有している事が良くも悪くも個人的に「ある種の気持ち悪さ」みたいなものとして感じている。

 褒めるのも貶すのもけっこうな事だが、曖昧な前提の上に成り立っているものは結局どこまでいっても曖昧なところから抜け出せないような気がして、個人の感想から抜け出すのも難しいのではないかと思っている。

 そういうのを自覚しているならともかく、たまに無自覚な人がいたりして、そういう人ほど厄介。