Morning, Noon & Night

随筆みたいなもの。言えない事もあるけれど、出来うる限り人生オープンで生きていたい。2016年7月下旬からホームオーディオ始めました。

備忘録 - 現在のオーディオ環境 (2018年03月18日)

 使用機材と使用ケーブルを列挙。音は実際に聴いてみなければわからないし、どれほど細かく書いたところで文章としてはそれほど大きな意味は無いと思ってる。個人の好みもあるし。

 同様にケーブルの長さはあまり書かない。機材そのものやケーブルによる音の違いはまだしも、例えば同じ種類のケーブルで3mと5mで音の違いが分かる世界に俺は住んでいない。

 特に記載していないケーブルは量販店で手に入るレベルのものを使用。

 

 プレーヤーとアンプのインターコネクトにortofon Reference SV-705 XLRを使用していたが、昨夜に行きつけのオーディオ屋のマスターから「こっちの方がオススメかも」と言われてANALYSIS PLUS COPPER OVAL-IN XLRケーブルを借りた。

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 我が家にて同一条件で比較したところ、これまでよりも音にキレが出た感じを受けた。ドラムのシンバル等の音がよりシャープになったり、ウッドベースの余韻が若干減った印象で、方向性として今まで使用していたortfonケーブルよりも解像度が高いのではないかという感想。

 そんな話をマスターにしたところ「ドライな感じがあるでしょ」と。なるほど。音がシャープとかクリアじゃなくてドライか。言い得て妙というか、方向性を示すものとしてはご尤もな例えだ。

 どちらかと言えば好みなので今回のANALYSIS PLUSを使うことに。ortfonと交換でオーケーという話になったので実費はゼロ。

 断っておくが今まで使用したortfonケーブルがダメなわけではない。今回、他のものを提示されなければまだ不満は無かった。用途が同じならば、2つ以上あれば比較しやすくなる。比較すれば優劣もしくは好き嫌いが分かる。自分にとっての価値がハッキリすればどれを選ぶべきかは自ずと出てくる。

 音の力強さや量感と、乾いたスピード感のある音が好みの方向性なので、今回のケーブル変更は良かったと言える。

 本当にケーブルは導体・絶縁体・構造・組みの精度、その辺の影響は必ずあると思い知らされた。ただその差は聴き比べないと分からないし、聴き比べても分からない人もいる。分かる人もきちんと聴き分けているのと、単なる思い込みの可能性もあったりするので、自分が求めるものを追求する人は己の方向性を見失わないようにしたい。

 しかしこうなってくると、遅かれ早かれスピーカーケーブルも買わなくてはならないと思ってきた。気づけば候補をピックアップしていた。

 

ピュアオーディオシステム

スピーカー: JBL S101 (レストア&カスタマイズ品)

トゥイーター: JBL 075

スピーカーケーブル: ONKYO MONSTER CABLE NMC

ユニバーサルディスクプレーヤー: OPPO UDP-205

ユニバーサルディスクプレーヤー to インテグレーテッドアンプ バランスケーブル: 

ANALYSIS PLUS COPPER OVAL-IN XLR

ユニバーサルディスクプレーヤー電源ケーブル: FURUTECH G-312Ag-15 Plus

インテグレーテッドアンプ: mcIntosh MA5200

インテグレーテッドアンプ電源ケーブル: CSE AC350SXA

電源フィルター: IsoTek EVO3 AQUARIUS + IsoTek EVO3 ISOPLUG

*今後: JBLウッドホーンがそのうち来るかもしれない(未確定)。

 

サラウンドオーディオシステム

フロントスピーカー: JBL 4312 MII BK

サラウンドスピーカー: MAGNAT Vintage 120

上記スピーカーケーブル: ONKYO MONSTER CABLE NMC

センタースピーカー: YAMAHA NS-C210

センタースピーカーケーブル: ONKYO MONSTER CABLE S16

サブウーファー: DENON DSW-37

AVアンプ: DENON AVR-X2300W

プレーヤー: OPPO UDP-205, SONY PlayStation 4, SONY PlayStation 3

電源フィルター: (ピュアオーディオと共通)

 

PCオーディオシステム

コンピューター: iMac 5k (Late 2015)

USBオーディオインターフェイス: TASCAM US-1x2

USBオーディオインターフェイス to スピーカー RCAケーブル: Zonotone AC-1001α

スピーカー: TASCAM VL-S3

スピーカーケーブル: ONKYO MONSTER CABLE XP

USB-DAC: OPPO UDP-205 (ピュアオーディオシステムで鳴らせる状態)

電源フィルター: (ピュアオーディオ、サラウンドオーディオと共通)

 

カーオーディオシステム

スピーカー, トゥイーター: JBL 660GTi

スピーカーケーブル: SAEC SPC-650

サブウーファー: carrozzeria TS-WX120A

アンプ: JBL PX300.4 (カスタマイズ済み)

デッキ: carrozzeria DEH-970

バッテリー: Panasonic caos 60B19L

 

*MONSTERケーブルが多いのは、良し悪しや好き嫌いではなく、単に近所の量販店で手に入りやすいというのが理由。NMCなら定価1m/¥1,000という分かりやすい価格も理由の一つ。スピーカーケーブルのプラグも量販店で入手できる代物なので品質は良いわけではない。変更はそのうち気が向いたらプロに依頼予定。