Morning, Noon & Night

随筆みたいなもの。言えない事もあるけれど、出来うる限り人生オープンで生きていたい。2016年7月下旬からホームオーディオ始めました。

考えがちぐはぐ

情報セキュリティ事故の資料が回って来たけれど、気をつけろと言われたところで、これどこまで効果あるんだろ。
事故起こしたら損失大きいだの面倒だの当事者だけの問題ではなく会社全体の責任になり、管理者責任の問題も出てくると書いてある。脅しか。
そういう書き方は「それがどうした」と返されたらそれ以上なにも言えないと思うのだが。会社を転々とする人にとっては会社そのものの存続はそれほど重要ではないと思うのだが。1つの会社にずっといる人ならビビっちゃうのかね。
そもそも入門証なんていう身体と物理的に切り離された物の時点で紛失リスクあるだろとは考えないのか。部屋の出入りは静脈認証なのに敷地内の出入りはアナログな入門証(単なる紙。磁気カードですらない)で良しとする根拠はなんだろう。金曜夜に紛失して月曜に報告は時代遅れだと書いてあり、それはごもっともであり言いたいことはわかるが、それを言い始めてしまうとそもそもたかが紙きれでしかない入門証を未だに使っている事もまた時代遅れだと思わない理由はなんだろうよ。

まず物理的な入門証が無ければ紛失すらしないわけでな。

 

まとめると、防止策にコストと時間を費やさずに、ただただ発生させるなと一方的に言うのは本当に正しいのかね。

人はミスをする生き物なのだから、人数減らすしかないんじゃないの。