Morning, Noon & Night

随筆みたいなもの。言えない事もあるけれど、出来うる限り人生オープンで生きていたい。2016年7月下旬からホームオーディオ始めました。

棒茄子

ニュースでもボーナスの話が出始めているようだが、個人的にはボーナスというものの実在性を疑うよ。

システムが違うのは分かるが、昔10年ほど前に所属していた今や合併で無くなった会社は10人にも満たない規模ではあったがボーナスをくれたけれど、今所属している会社は20〜30人近くいてもボーナスのボの字も出て来ないわけで。その分、月収が高いわけでもなく。1つあれば充分なホワイトボードの2つ目を買う頓珍漢な会社なので俺は言葉を失っている。個人的に、ミーティングやプレゼン向けとして大型モニタを買えば100億倍は有益だと思うが。DMMの50インチ4kモニタなんて約5万円で買えるんだし。

正直、従業員の頭数は増えているものの、質は甚だ疑問だと思う今日この頃。昇進云々の前に、現メンバーの時点でもうピーターの法則が発動しているような気さえする。

…もしや俺だけボーナスを貰えていない可能性もあるな。同僚の給料が分からない以上、それは否定できない。否定できないから周りと比して自分が著しく低い可能性だってある。

こりゃ不透明性ゆえに疑心暗鬼になる典型だな。お互い信用に足る行動をしないから、結果的に信用できない。つまらない駆け引きによる精神的な疲弊は長く持たないから嫌なんだが…。

無いなら無いとその旨を最初に言うべきだが、採用情報に賞与が有ると書いてあるのは、実際に貰って無い立場から見ると、周りは貰っているのかと言う疑問が浮かぶのは道理だろう。

まぁなんにせよ、全くのゼロと、ボーナスとして何ヶ月分とはいかないまでも、例えば5万や10万貰えるのとではハッキリ言ってモチベーションに与える影響の差は大きいよな。退職金も同様。僅かとはいえ、有ると無いとでは大きな差だよ。

気持ち的にはいつでも辞めていいのだが、実際問題として辞められないだろうと双方で思っているだろうから、そういう意味での平行線は続いている。

食い物にされて捨てられて、野垂れ死ぬのだけはちょっと避けたいねぇ。

だからこそ仕事は短時間で終わらせるよう進めているし、会社の事も時間が取られるから最小限の対応で抑えて、自分のプライベートな時間の間だけでも幸せになりたいから趣味に専念してる。

結果として単なる飲み会に出るような時間的・精神的余裕は無いんだよな。社内イベント向けに給料から天引きで積立をされ始めたけれど、それは不参加費を払ってると思うしか無い。