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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

血圧計

徒然

高血圧を自覚し数日前から、集中的に手首式血圧計を使ってみて思った事。

上腕式に比べて手首式の血圧計はちょっと…というのは、測定精度そのものの問題というよりも、上腕に比べて手首の方が心臓と同じ高さに合わせづらい事が原因な気がする。バラツキが出やすいのはそれが理由だな。
ただ、血圧は常に変動してるから、どちらを使おうが絶対的に正しい数値は無いし、手首式でも測定前に最適な高さを教えてくれる機能がある物もある。更に言えば、同じ血圧計で数十回以上測っていればさすがに使い方も慣れるわけでな。
後は回数によるデータ量が多ければ結果的に誤差は丸められる。
その時その時の、数値の正確性も大事だろうが、もっと重要なのは全体としての傾向を掴む事だと思う。1回や2回測って終わりではないからな。
測定姿勢を決めたり、測定する時間帯を決めて測るのは、回数が少ないからこそ合わせる所は合わせて、不要な物を排除し、効率良く全体の傾向を掴むためにあるんじゃなかろうか。
マメに測ったり、常に測るのであればデータ量が多くなるので、更に細分化してケースやシチュエーションごとに傾向がわかるようになる気がする。