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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

成人式の思い出

徒然

荒れる成人式のイメージができてどれくらい経つのか。

ふと自分の成人式の記憶を思い出してみたのだけれど、確かに余り良い思い出はないかな、と。

まず、市長のありがたくも100%つまらない話を聞かされるのがメインなので、これはもう確実にメリットなんてものは無い。

名前も顔もロクに知らず、直接会って会話もしたことのない全く興味すら抱けない他人の話を聞かされても、ありがたみは皆無だ。その発言の真意を知る頃には歳を重ねているし、その頃には何を話したかすら覚えちゃいない。式の余興もそれほど面白いものはそう無い。

また、久々に級友と会える機会だ、と言えば確かにそうなのだが、そもそも久々に会うくらいに付き合いが無いので、会っても話す事なんて特に無い。そもそも仲の良い級友は成人式に関係無く時折会うし、ね。

再開した事で再び交流が始まる、なんてケースも無くはないが、そんなものは本当に稀だ。基本的には無い。

学生時代に良い思い出の方が多かった人にとっては実り多く、良いかもしれないが、そうでない人にとってはむしろ嫌な記憶を無理矢理に引き出されかねない。

 

などと、考えてみると成人式に出るメリットが全く無い事に気付くわけで。

連絡手段が無かった昔ならいざ知らず、今時はあえて行く必要なんて無いよな。というのが俺の結論。行くだけ時間の無駄。