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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

2016年の紅白歌合戦

徒然

先日発表されたようなので出場歌手一覧を見て来た。

「今年はこれらの歌手が人気なんだねー」

というところで俺にとっての今年の紅白は終了しました。また来年。

 

割と真面目にそこで終わってるんだよね…。1組ごとの持ち時間は短いので長い曲は1曲フルでやらないしさ。歌合戦の割に、歌に時間を割いてないのがね。

人気のある歌手がベースだから、人気のある曲が多く、なんかどっか似てる感じがする曲ばかりだから頑張る歌や応援歌などで飽きやすいのもあったり、実力のある歌手の歌を聴きたい俺とは主旨が合わないから、無理に見る事も無いだけの話。

利点は人気歌手だと毎年違うからバラつきがあって新鮮味を出せる意味では良いんじゃないですかね。

実力ある歌手や、人気と実力のある歌手にすると定番化してしまうので新鮮味無いし。実力にしても基準を何にするかで変わるわけで。人気にした方が無難であり、それを選ぶのは当然。だから俺は自ら積極的に見る理由はない。

 

仮に万が一、世界で通用してる日本人ミュージシャンが出たとしても、視聴者側とのレベル差が開きすぎて理解されないだろうというのは容易に想像できる。…悲しいが、十中八九そうなると思ってる。俺の妄想であって欲しいが。