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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

2016年9月末までの給料

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 どうも、ワーキングプアです。

 2013年末頃から、株式会社ラフトレイド・エンジニアリングとの間で契約社員(要するに非正規雇用)の雇用契約中。

 2014年3月から日立製作所系列の佐和工場内にある日立オートモティブシステムズ株式会社株式会社 日立産業制御ソリューションズ経由で株式会社ティー・エイ・シーの名義で派遣で仕事しています。

 2016年9月末までの年収は以下の通り。

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サマリー と言えるのかわからない長話

 今月も契約そのものは継続しているので、収入の数字は相変わらず横ばいです。

 先月、10月が始まった段階で年内で現在の契約を一旦終了させるという話は契約している会社にしたので、それはとりあえずその方向で調整中です。こちらの希望としては契約自体は12月いっぱいで、有給休暇があるのでそれを使って12月の頭には業務終了という話を内容証明で伝えたのですが、会社側の対応が超遅く、実際に会って話をしたのは今月11月に入ってからであり、もうその時点で12月の頭へ1ヶ月を切っている状態。時間的に引き継ぎもクソも無いです。

 そこへ下記の会社が関わっていたりなんだりと会社間のパワーバランスによる調整に巻き込まれ、結果的に引き継ぎ含めて12月いっぱいは仕事をし、有給休暇は1月に消化、という落とし所で現在調整中。双方の落とし所というか、こちらとしては俺の一方的な譲歩にしか見えないですけどもね。俺はもう10月の時点で会社に連絡をし、約2ヶ月の猶予を会社に与えたのにもかかわらず、この体たらくでしたので。これはこれで呆れたものです。契約してる会社は「3月で、という話も他社から出たが、これはなんとか蹴った」と申してましたけど、それは俺の問題ではなく、会社間の問題なので俺関係ないですし。そもそも論で言えば、会社の初期対応が超遅かったのが原因ですし、長期の派遣という仕事に対して有期間契約である契約社員を送り込む事自体がどうかしているのでは、と個人的には思うところでもあります。とにかくやってきた仕事に労働力を送り込む、という単純な事しか考えない結果です。抱えている仕事に対して、人員過剰にならないようにする、というのはコスト的な問題から見ればわかりますが、それは人を個人としてではなく、単なる労働力としてしか見ていない証左ですよね…。

 伝え聞くところによると、自分の派遣には株式会社コスダック株式会社アイナスも何かしら関わっているようです。少なくともそれら2社と自分個人は直接繋がっているわけではないので(会社名そのものは知っているものの、今の仕事で会った覚えもなければ当然、話をした覚えもない)、何がどう関係しているかは不明です。それについて詳細を調べる時間も、その気も無いです。開いた口が塞がらないし、呆れて物も言えません。これが現実か、と。

 ただまぁ、これは個人の憶測ではありますが、自分一人を派遣するのに片手で収まらない数の会社が関わっているのではという事については、裏を返せばそれだけマージンを取られている可能性があるとは思いますがね。上から順に取り分があるなら、末端にいる自分の取り分が少ないという説明はできますから。実際にお金の流れが把握できない以上、憶測は憶測に過ぎませんけど。

 憶測ついでに感じた事を述べるのであれば、水戸周辺の会社とつくばの会社が繋がっているという可能性についてです。

 同業他社なら繋がりがあるのは当然の話です。

 特定労働者派遣事業届出を出しているのも共通ですから、会社間で労働力のやりとりをしてもおかしくは無いです。ええ。

 さらに憶測で思うのは、派遣会社同士で労働力の融通をしているのであれば、末端の労働力に対する配分もまた、決まっているんじゃないかな、と。いわゆる「相場」というやつですね。

 同業種で末端に流れるお金が、A社は高くB社は安いみたいな事になると、当たり前にみんなA社に行きますからね。

 そうなると派遣会社そのものが仕事を取ってくる相場も、ある程度は決まっている可能性もまた捨てきれず。この受注段階で低価格競争をしてしまうと、下手すりゃ会社同士が共倒れしちゃいますから。となると、受注価格はある程度決まっており、末端への報酬もまたある程度決まってる。関わった会社、数社間で何かしらの平等な分配がなされている可能性、というのが俺の中での落とし所です。確証も裏付けも無いので全ては妄想にすぎませんが。

 

 そういう答えを自分の中で見つけてしまったので、結論としては「この茨城県内にいる限り、仮に同業他社へ移ったところでそこがパラダイスである可能性はほぼゼロだ」という事です。つまり、時間をかけて他社に移ったところで業種そのものを変えない限り、いくら転職しようとも毎回リセットがかかるだけで、結局は時間の無駄でしかない。行き場所なんて無いのです。

 

 行くあてが無い以上、何も考えずに飛び出したら、さらなる絶望と会敵する未来しか見えません。現状をいくら考えてもそれは変わりません。

 それに気づいたのは年内の契約を終了させる事が決まり、来年以降どうするかというところで今契約している会社から正規雇用の話が来た時です。

 まず俺としては年内で今の契約を終わらせるのが優先だという事で、そちらを先に片付けたわけで、来年以降はさほど考えてはいませんでした。今の会社に固執する気もありませんでしたし。会社側には「そちらが来年以降について考えているのであれば、こちらの要望を出すより先に、まずそちらの条件を提示すべきでしょう」という事で、提示された条件を見たときに、上記のような妄想に辿り着いたわけです。

 口頭とは言え、金額については口外しないよう約束してしまったのでさすがに書けないですが、比率で考えれば少なからず頑張ってくれたのかな、という程度のものは出していただけたわけで。

 もちろん、ワーキングプアなので、金額ベースで考えればまだまだなんとかして欲しい、というのも正直なところです。

 ですが、脳内で「県内のどこへ行っても相場からは逃れられない」という妄想に憑かれてしまった以上、安易に飛び出すこともできず、結果的に来年以降は正規雇用という形で今の会社と仕事をしていく関係を維持、ということになりました。

 必要とされているかわからん会社を探すよりは、今必要だと言ってくれる会社にいる、のが良くも悪くも安パイなのは、分かってはいても、選ばざるを得ないという事が悔しいです。

 来年は給与分の仕事をしつつ、プラスアルファで成果を出して更なる報酬アップについて交渉をしていくしかないですね。それはそれで頑張りたいと思います。

 金額を口外できなくなった以上、来年は収入公開できなさそうなのが残念なところです。金額少ないから公開して、誰かの何かの参考にしてもらいたい気持ちはあるんですけどね。

 特定の会社に対していちいち誹謗中傷する気は無いのですが、どの業界にも関わらず、クソみたいな会社はさっさと潰れて欲しいですね(にっこり。