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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

全部とは言わないまでも1人でもそれなりの事はしたい

同じ事を繰り返して人は学習するんだな、と、自宅で同じ椅子を2脚組み立てて改めて思った。
1脚目はのんびり説明書を読みながらで約1時間半。2脚目は組み立て方を把握できたので締め付けトルクを考えつつも約1時間ほどで完了。
2脚目の方が1脚目の時より必要以上に締めすぎていないので、ネジで接続した箇所への局所的負担も少なかろう。
何事も慣れるまでは楽しいし、慣れてからも最適化への挑戦もまた楽しい。のだけれど、最適化もある程度終わってしまうと、他に楽しみが無くなってしまう。集団で作業していれば特にそう。役割が分担されているからだ。

全部を1人でやる必要は無いし、やれるわけはないけれど、与えられた作業以外にもやる事があって、それが追加の仕事として認められ、報酬も追加されたらいいよね…とは思う。基本+追加というカタチで。

小さな理想は沢山あるが、現実の会社はそれらに対しどの程度を満たしているのか、満たしていない点は今後改善できる可能性があるのか否か。そういうのが気になってしまう。

会社に対し俺が貢献できる事と、俺に対して会社が貢献できる事。そのバランス。それは釣り合う必要は無いけれど、何かしら納得できるラインは欲しい。

俺1人にいくらの価値があり、会社に入る金額がいくらで、最終的に俺の手元に来る金額はいくらか。その金額は適正か、納得できるものなのか。

正直さというか誠実さというか、仕事においてはそこを大事にしたいのかもしれない。俺。

俺がやるに足る納得できる理由が欲しい。