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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

新旧

Software 徒然

古いソフトウェアを使い続ける人と、新しいソフトウェアに飛びつく人がいるけれど、いったいどちらがリスクあるのか。

個人的には前者の方がリスクあると思っている。

前者は保守としてきちんとメンテナンスされているとは言い難いし、登場から時間経過していれば研究や検証などされている可能性がある。

後者は後者で、少なくとも既知のバグには対処しているだろう。代わりに未知のバグがある可能性もあるけれど。

結局、どちらにせよリスクはある。

だが、古くなったものはサポートしてくれないけれど、新しいものは不具合報告すれば修正ないし改善される可能性がある。

それを考えると、クリティカルな分野でない限りは新しいソフトウェアの方がメリット大きいんじゃないかな、と思うのだけれど。