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Masaru URUWASHIのMorning, Noon & Night

言えない事もあるけれど、基本的に人生オープンで生きてみたい

映画観てきた。

Movie

 「星守る犬」と「さや侍」を。


 両方とも良かった。以上。
 なんて書いてもしゃーないので、もう少し深く書くと「泣ける映画が必ずしも良い映画とは限らない」ということか。
 どちらの作品も泣いてしまったけれど、泣いた理由の方向性が違うんだよね。前者は客観的には、単なる不幸な中年男性の人生バッドエンドと忠犬の話であり、後者はヘタレ侍の最後のあがきの話だし。


 個人的にハッピーエンドよりはバッドエンドのほうが好きだし、泣きやすいというのもあろう。
 「さや侍」は過去2作でいいイメージを持たれなかった人に改めて見て欲しい。今回はこれまでよりも更に一般向けに振ってきているので、比較的印象はいいと思う。これまでのようにパッと見、わけわからん内容を期待しちゃうとそれはそれで肩透かしになるかと。
 「さや侍」はblu-rayで出ないかな。松本監督の過去2作もblu-rayで発売してほしいところ。