Morning, Noon & Night

随筆みたいなもの。言えない事もあるけれど、出来うる限り人生オープンで生きていたい。

Movie

映画「NAT KING COLE AFRAID OF THE DARK」(2014年)

Netflixにて。 ジャズの巨人の一人である、ナット・キング・コールについて語られるドキュメンタリー映画。 どんなジャンルでもそうだが、最初の開拓者であるがゆえの辛さは、そうでない者には想像する事しかできない。 事実上の黒人差別が残っている時代に…

実写映画「宇宙兄弟」(2012年)

Netflixにて。原作漫画未読。 内容は今時の国内がメインターゲットとして作られている邦画だよね、という感じでそれ以上でも以下でもない。 宇宙に行くのが目的であって、宇宙で何をするかは特に決めて無い。という潔さが素晴らしい。まずとにかく行くのだ、…

映画「この世界の片隅に」(2016年) blu-ray到着

祝、発売。 色々悩んだのだが、結局はblu-ray通常版を購入。特典映像は観たいっちゃ観たいが、何度も観るかというと難しいところなんだよな…というのがあるので、通常版。音声はDolby True HDの5.1chを採用している。 興収10億超えたら長尺版を作るという話…

映画「ベイビー・ドライバー」(2017年)

映画館近くへ立ち寄ったので、勢いで見てきた。 この映画を知ったのは先週末だったので、俺の中では超早い。予告編を見て、これは観なくてはならないと思った矢先。 本来の用事がすぐ済んで、小一時間しないうちに上映するスケジュールだったので観た。多分…

映画「東京無国籍少女」(2015年)

Netflixにて。 尊敬、というよりも敬愛すると言った方がいいのか、大好きな押井守監督の作品。 特に説明もなく始まり、静かに物語が進んで行くので、どこへ向かうのかと思っていたのだが(そもそもの前提として押井映画は100人中95人が理解できるような大衆向…

映画「劇場版 "文学少女"」(2010年)

blu-ray版にて。 公開当時、20代半ばの俺は劇場で観て泣いた記憶が蘇る。 機会が巡り、約7年ぶりに再び観たけれど、作品全体の印象はあまり変わらず「良い作品、好きな作品」だなと。 正直、未だに原作は未読である。完結しているのだから読むべきではあるの…

久々にDVD版の映画を

基本的に今はblu-ray基準で円盤を買ってるのだが、いつまで待っても出ない作品も沢山あるわけで。そうなるとDVD版を買うしか選択肢は無い。 クリント・イーストウッド監督作品「バード」 ベルトラン・タヴェルニエ監督作品「ラウンドミッドナイト」 アンソニ…

今日もCDを買ってしまった…

「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐 今日は、まめぐのCDだけを目当てで行ったのに、気づけばまた買って…

映画「最大の過ち 神のみもとの沈黙」(2012年)

Netflixにて。 200人以上の少年が神父に性的虐待を受け、バチカンは事実を把握した後でも神父を追放せずに擁護していた事実。 「事実は小説よりも奇なり」と良く言ったもので、下手な小説よりも胸くそ悪い現実の話だ。 有り得るかもという小説と、有り得ない…

映画「告白」(2010年)

Netflixにて。公開当時、雰囲気は独特だったので少し気になっていたのを覚えている。 観終わった感想は普通。 つまらないわけでもないし、特別面白いわけでもなかった。 原作がイヤミス(読後、嫌な気分になるミステリー)の元ネタの一つらしいけれど、個人的…

映画「キング・アーサー」(2017年)

ちょっと気になっていたものの、なかなかタイミング無く。しかし気合入れて観て来たけれど…。 いやはや、俺は好きだぜこの作品。 六部作を予定してるようだけれど、走りきる事ができるか期待と不安。

映画&音楽「THIS IS IT」(2009年)

Netflixにて視聴。 いやはや、もっと早く見ておけば良かったと思うくらいに良い作品だった。それと同時にもう動くMJは見られないのだという寂しさもある。 昔はMJの曲に全く興味無かったのだが、今現在それなりに聴ける水準の自室オーディオ環境で映画を観た…

劇場アニメ「BLAME!」(2017年)

Netflixにて。 原作未読だけど面白かった。むしろ原作が読みたくなるねこれは。なんと言うか、原作モノの映画化ってのは原作をなんとか圧縮したり、設定の一部だけ抜き出して映画にしようという作品が多い中、シンプルに、原作で描かれなかったエピソードを…

映画「APPLESEED」(2004年)

Netflixにて。多分2回目。前回の視聴はDVDレンタル開始時の頃。 公開当時は3DCGをトゥーンレンダリングによって2Dアニメっぽくした映像に衝撃を受けた覚えがあるし、実際に観ると音楽もカッコいい事に気付く。 個人的にはBOOM BOOM SATELLITESの「DIVE FOR Y…

映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)

リニューアルしたHuluにて字幕版を視聴。現在MARVEL特集をしてるようだ。 思えば前作「アベンジャーズ」は劇場で観たものの、今作は劇場公開時に観なかったなと。 正直に言えば前作の時点でお腹いっぱいだったっす。まだ伏線があって、もっと話を広げられる…

物が捨てられない

俺はアニメ・漫画・音楽・映画・小説・ゲームなどなど、少なからず芸術が絡むものはなかなか捨てられない性格なんだよね。 その理由を自分なりに考えて、ふと思ったのは「時代によってお金の価格的な価値は相対的に下がるけれども、作品単体で見た場合の価値…

映画「セッション」(原題:「Whiplash」、2014年)

Netflixにて日本語吹替5.1ch版を視聴。 これはblu-rayで再度見たくなる。音楽映画だから高音質で聴きたいんだよ。 クライマックスで最高に盛り上がるから、スタッフロールは淡々と。 内容的には、「音楽に人生を捧げている人間は、個々によって主張も違うか…

映画「EX_MACHINA」(2015年)

日本版blu-rayを英語(5.1ch/DTS-HDマスターオーディオ)で視聴。 人間と人工知能、人間同士の心理戦の描写がとても良い。台詞は多くなく、音も静かで終始緊張感を演出している。個人的には「2001年宇宙の旅」を思い出した。ジャンルはちょっと違うが。 話題に…

映画「美女と野獣」(エマ・ワトソン主演、吹替版、2017年)

上映回数が若干減って来たぽいので観て来た。 なんというか、個人的に文句の付け所がほぼ無い映画だったなと。 1991年に公開されたディズニーのアニメ版は今見ても素晴らしい出来なのだけれど、その26年後にディズニー自ら実写化して公開。作品の色が褪せる…

邦画「ラヂオの時間」

1997年公開。登場人物の大半が保守的でその場しのぎの対応をしていく様が後半まで続いて、終始イライラしっ放しだった。 作品そのものより、劇中のプロジェクトにおいて強力なまとめ役、リーダー格がおらず問題をたらい回し続ける日本人的立ち回りが、いら立…

邦画「ハッピーフライト」

2008年公開。 きちんと見るのは初めてかも。 飛行中に異常発生でUターンするだけという地味な物語を飽きさせないのは脚本の妙というべきか。 裏方スタッフ達の働きぶりを描いているのも良い。 エンディングクレジットでジャズを流してるのは個人的に好き。 …

UHD BD

ディズニー映画は新作はもちろん、過去作も映像のクオリティが高いのだから、さっさとUHD BD対応して欲しいんだよね。個人的にはまだプレーヤーも対応TVも持っていないけれど。 blu-rayが決してダメなわけじゃないけれど、UHD BDは更に良いんだからさ…。

フランケンウィニー

個人的にこれをディズニーがやるのかと思ったくらいの内容。死んだ生物を生き返らせようというコンセプト自体からして内容はブラックジョークに近い。しかしそれでもハッピーエンドにしちゃう辺り、ディズニーらしいといえばディズニーらしい…のか?

青のエクソシスト

原作未読の上にアニメ未視聴で見たのだが、映画単体で完結しているようなのでとりあえず見られた。 ただオレの理解力では一回目の視聴では、キャラの相関を把握するくらいがいっぱいいっぱいなんだよねぇ…。

ヱヴァQ

2回目。個人的には面白いと思うのだが。

ヱヴァンゲリヲン:Q

長らく待っていたこの作品。 内容的には色々あるものの、興味深くもあり、もう一回は劇場で見たい。

ツナグ

樹木希林の演技がすげぇ…。

マルドゥック・スクランブル排気

三部作で一番好きかもしれん。それくらい面白かった。

天地明察

面白かったわい。史実とフィクションを上手く合わせてる。

プロメテウス

SF好きならとりあえず観るしかないっしょ。エイリアン好きなら見逃せないと思う。多分。