Morning, Noon & Night

随筆みたいなもの。言えない事もあるけれど、出来うる限り人生オープンで生きていたい。

Movie

映画「最大の過ち 神のみもとの沈黙」(2012年)

Netflixにて。 200人以上の少年が神父に性的虐待を受け、バチカンは事実を把握した後でも神父を追放せずに擁護していた事実。 「事実は小説よりも奇なり」と良く言ったもので、下手な小説よりも胸くそ悪い現実の話だ。 有り得るかもという小説と、有り得ない…

映画「告白」(2010年)

Netflixにて。公開当時、雰囲気は独特だったので少し気になっていたのを覚えている。 観終わった感想は普通。 つまらないわけでもないし、特別面白いわけでもなかった。 原作がイヤミス(読後、嫌な気分になるミステリー)の元ネタの一つらしいけれど、個人的…

映画「キング・アーサー」(2017年)

ちょっと気になっていたものの、なかなかタイミング無く。しかし気合入れて観て来たけれど…。 いやはや、俺は好きだぜこの作品。 六部作を予定してるようだけれど、走りきる事ができるか期待と不安。

映画&音楽「THIS IS IT」(2009年)

Netflixにて視聴。 いやはや、もっと早く見ておけば良かったと思うくらいに良い作品だった。それと同時にもう動くMJは見られないのだという寂しさもある。 昔はMJの曲に全く興味無かったのだが、今現在それなりに聴ける水準の自室オーディオ環境で映画を観た…

劇場アニメ「BLAME!」(2017年)

Netflixにて。 原作未読だけど面白かった。むしろ原作が読みたくなるねこれは。なんと言うか、原作モノの映画化ってのは原作をなんとか圧縮したり、設定の一部だけ抜き出して映画にしようという作品が多い中、シンプルに、原作で描かれなかったエピソードを…

映画「APPLESEED」(2004年)

Netflixにて。多分2回目。前回の視聴はDVDレンタル開始時の頃。 公開当時は3DCGをトゥーンレンダリングによって2Dアニメっぽくした映像に衝撃を受けた覚えがあるし、実際に観ると音楽もカッコいい事に気付く。 個人的にはBOOM BOOM SATELLITESの「DIVE FOR Y…

映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」(2015年)

リニューアルしたHuluにて字幕版を視聴。現在MARVEL特集をしてるようだ。 思えば前作「アベンジャーズ」は劇場で観たものの、今作は劇場公開時に観なかったなと。 正直に言えば前作の時点でお腹いっぱいだったっす。まだ伏線があって、もっと話を広げられる…

物が捨てられない

俺はアニメ・漫画・音楽・映画・小説・ゲームなどなど、少なからず芸術が絡むものはなかなか捨てられない性格なんだよね。 その理由を自分なりに考えて、ふと思ったのは「時代によってお金の価格的な価値は相対的に下がるけれども、作品単体で見た場合の価値…

映画「セッション」(原題:「Whiplash」、2014年)

Netflixにて日本語吹替5.1ch版を視聴。 これはblu-rayで再度見たくなる。音楽映画だから高音質で聴きたいんだよ。 クライマックスで最高に盛り上がるから、スタッフロールは淡々と。 内容的には、「音楽に人生を捧げている人間は、個々によって主張も違うか…

映画「EX_MACHINA」(2015年)

日本版blu-rayを英語(5.1ch/DTS-HDマスターオーディオ)で視聴。 人間と人工知能、人間同士の心理戦の描写がとても良い。台詞は多くなく、音も静かで終始緊張感を演出している。個人的には「2001年宇宙の旅」を思い出した。ジャンルはちょっと違うが。 話題に…

映画「美女と野獣」(エマ・ワトソン主演、吹替版、2017年)

上映回数が若干減って来たぽいので観て来た。 なんというか、個人的に文句の付け所がほぼ無い映画だったなと。 1991年に公開されたディズニーのアニメ版は今見ても素晴らしい出来なのだけれど、その26年後にディズニー自ら実写化して公開。作品の色が褪せる…

邦画「ラヂオの時間」

1997年公開。登場人物の大半が保守的でその場しのぎの対応をしていく様が後半まで続いて、終始イライラしっ放しだった。 作品そのものより、劇中のプロジェクトにおいて強力なまとめ役、リーダー格がおらず問題をたらい回し続ける日本人的立ち回りが、いら立…

邦画「ハッピーフライト」

2008年公開。 きちんと見るのは初めてかも。 飛行中に異常発生でUターンするだけという地味な物語を飽きさせないのは脚本の妙というべきか。 裏方スタッフ達の働きぶりを描いているのも良い。 エンディングクレジットでジャズを流してるのは個人的に好き。 …

UHD BD

ディズニー映画は新作はもちろん、過去作も映像のクオリティが高いのだから、さっさとUHD BD対応して欲しいんだよね。個人的にはまだプレーヤーも対応TVも持っていないけれど。 blu-rayが決してダメなわけじゃないけれど、UHD BDは更に良いんだからさ…。

フランケンウィニー

個人的にこれをディズニーがやるのかと思ったくらいの内容。死んだ生物を生き返らせようというコンセプト自体からして内容はブラックジョークに近い。しかしそれでもハッピーエンドにしちゃう辺り、ディズニーらしいといえばディズニーらしい…のか?

青のエクソシスト

原作未読の上にアニメ未視聴で見たのだが、映画単体で完結しているようなのでとりあえず見られた。 ただオレの理解力では一回目の視聴では、キャラの相関を把握するくらいがいっぱいいっぱいなんだよねぇ…。

ヱヴァQ

2回目。個人的には面白いと思うのだが。

ヱヴァンゲリヲン:Q

長らく待っていたこの作品。 内容的には色々あるものの、興味深くもあり、もう一回は劇場で見たい。

ツナグ

樹木希林の演技がすげぇ…。

マルドゥック・スクランブル排気

三部作で一番好きかもしれん。それくらい面白かった。

天地明察

面白かったわい。史実とフィクションを上手く合わせてる。

プロメテウス

SF好きならとりあえず観るしかないっしょ。エイリアン好きなら見逃せないと思う。多分。

劇場版タイガー&バニー

いやー、本編観てなかったけど面白かった。

ひみつのアッコちゃん

観てきた。 何故この時期に実写映画化なのか不思議ではあるが、結果としてなかなか面白かったのでよしとしよう。 ただまぁ、朝一で観に行ったからか、客の入りが少なくてちょっと残念。 アッコちゃんが小学生とはいえバカなのは少しイライラしたけれどね。そ…

桐島、部活やめるってよ

青春映画ですなぁ。 桐島という人物が部活をやめるという話になり、周辺の人物の日常が変化する、という内容なのだが、こと話題の桐島が全編に渡って出現しない。 話題の中心人物なのに全く登場しないというあたり、ドーナツのような真ん中に穴が空いた様な…

あなたへ

高倉健が主演だけあって、スクリーンには年寄りが多く感じられた。 まぁ、行ったのが平日木曜日だというのもあるけどね。子供とか若い子はあえて高倉健を観に行こうとは思わないのだろうよ。そういう世代じゃない。 内容的にはまずまず。悪くはない。どちら…

コードギアス 亡国のアキト

コードギアス自体、アニメ本編を見ておらず第二次スパロボZでの知識しかなかったにもかかわらず観てきた。 結果としてなかなか面白かったものの、第一章だけあってまだまだわからんことだらけだったので第二章が楽しみだなと。

闇金ウシジマくん

ドラマ版が楽しめた人なら楽しめるかと。 原作は未読なのでわからんです。

アベンジャーズ

2時間半があっという間だった。 スタッフロールのスタッフがめちゃ多く感じただけあって、すげぇ予算かかってんなぁと…。

るろうに剣心

意外や意外、思った以上にるろ剣ぽい作品に仕上がっていた。これはもしかしたら原作への愛というやつかもしれん。アニメや漫画の実写化の多くはガッカリするものだけれど、これは比較的良くできてる。

Another

なんだかガッカリしちゃった。

メリダとおそろしの森

子供向けの内容だった。それ以前に、予告が長すぎて本編始まるまでだるかった…。

おおかみこどもの雨と雪

泣いた。 独身の俺が泣いたのだ。子を持つ親ならもっと確実に泣くかも知れない。この夏、一番のオススメ映画。

魔法少女リリカルなのはA's

友人と見てきた。 リピート率が高いようで、観客の大半は男。自分が見に行った時だけでも、グッズ売り上げもかなりのものだった。 ようするに、残念ながらオタク向けなのである。作品自体はコンパクトにTV版をまとめて素晴らしい再構成がされているだけにと…

映画「スノーホワイト」

観てきた。 まぁ、なんだかんだあったが個人的には10点中6点くらい。基準点である7点にはもうひとつ届かない感じ。つまらない作品でもないんだけれどね…。ややパンチに欠けるというかそんなところ。 うーん…。

紙兎ロペ つか、夏休みラスイチってマジっすか!?

普通。普通に普通。ゴメン、後半ほんの僅かだけど寝ちゃった。 つまらなくて寝たんじゃないよ。良い意味でのくだらねぇ感じで眠ってしまったのだ。 朝一番で見る映画としては、少々物足りない感が否めないかもしれん。

名探偵コナン 11人目のストライカー

観てきた。 もうなんつーか、コナンは映画だけでいいんじゃないのかと思う様になってきた。まぁ、他のコナン映画は余り見たこと無いけれどさ。 黒の組織とかもはやどうでもいいよね。 相変わらず犯人は判明するまで全身真っ黒とか、なんか見るだけで笑ってし…

最近、映画観てきた

「Home 愛しの座敷わらし」 普通に良作。堅実すぎて個人的には後半ちょっと飽きてしまった感が。悪い作品ではない。 「ももへの手紙」 沖浦監督作品。「人狼」とは全く違うベクトル。笑わせるところは笑わせて、泣かせるところではきちんと泣かせてる。これ…

テルマエ・ロマエ

原作ものの映画としてはマシなほう。むしろよく昇華したなと感心。

「わが母の記」

「キツツキと雨」でも思ったけれど、役所広司の演技がたまらない作品なのよね‥。と言いつつも今作では樹木希林の演技が更に上をいっているが。 真野恵里菜ちゃんは出番少ないけれど、悪くなかった。 親がまだ健在の人も、もういなくなってしまった人も、一度…

最近観た映画

「ヘルプ 心がつなぐストーリー」 なかなか良い作品。白人による黒人種差別がテーマなのだが、必要以上に不快な内容になってないのがかえって清々しいというか爽やかというか、そういう印象に繋がってる。この辺、よくバランスが取れてると感じた。 ただちょ…

僕達急行 A列車で行こう

機会があったので2回目を見てきた。森田監督最後の作品。 やはり良い。特別なにがどう良いとかストーリーが素晴らしいとかそういうコトはないのだが、どこからとなくこの作品が醸し出す雰囲気はやはり何か特別なものを持っている気がする。 音楽と映像のマッ…

「僕達急行 A列車で行こう」観てきた

なかなか良かった。悪くない。 鉄道を始めとして、何かが好きだという情熱を持ってる人は見て良いと思う。これは女性よりもむしろマニア的な要素を持った人のための作品じゃないかなぁ。

映画「おかえり、はやぶさ」観てきた

はやぶさ映画三本目の登場。 内容自体はこれまでと基本的に変わらないので、さすがに食傷気味。でもまぁ、三本もほぼ同一内容の映画を見れば、いかにはやぶさが偉業を達成したのか普通よりは理解できるんじゃないの。 もちろん今作がつまらないというわけで…

「しあわせのパン」

ほんわかして素敵な映画だった。派手さはないけれど、素朴でいい。 まるで絵本の中を実写化したような映像美。山はないけれど落ちはある物語。 好きな場所で、好きな人と、好きな暮らしがしたいという台詞に、思わず泣いてしまった…。現実ではそれはとても大…

「ロボジー」

10段階中7程度の個人的評価で、なかなか面白かった。大爆笑まではいかないまでも、クスッと笑いたい人にはいいんじゃなかろうか。 落ちはやっぱりそれしかないよね、という終わり方ではあったが。

けいおん!

映画化しても内容は相変わらずのけいおん!クオリティ。安心して見られる。

マネーボール

個人的には面白かった。お袋はハッピーエンドでなかったのが不満だったようだ。

新少林寺

これはこれで面白い。ちゃんとカンフー映画だったし。でも、改めて「少林寺」が見たくなったのも事実。

最近見た映画

「ツレがうつになりまして」 うつの演技については色々思うところはあるけれど、結果としての反応は概ね間違ってはいないと感じたので、あれでいいんだろう。 見る人間がうつか普通かで印象は違うだろうなぁと。共感ばかりして終始ほとんど泣いてたよ、オレ…