Morning, Noon & Night

随筆みたいなもの。言えない事もあるけれど、出来うる限り人生オープンで生きていたい。2016年7月下旬からホームオーディオ始めました。

HARMANの特別試聴室に行ってきた話

*ここに書いてあるのは個人の感想です。自分はJBLユーザーです。カーオーディオはJBL 660GTiとJBL PX300.4を使用してるし、自室にはJBL S101とJBL 075の組み合わせ、他にJBL 4312 MIIを使用してます。

 

2017年8月5日(土曜)に東京都の六本木にあるHARMAN Store 東京ミッドタウン店に行ってきました。

目的は予約制の特別試聴室にてEVEREST DD67000を試聴する事。話には聴いても実物を見る機会は限りなく低い。いや、所有している人物がいるという話はある意味で「蛇の道は蛇」といったところで伝え聞くものの、なかなか「紹介してくれ」とも言えず、上京すれば大本営HARMANのオーディオ構成で聴けるという点で今回予約をした次第。

 

HARMAN Storeを視察

予定通り目的地へ到着し、試聴前にまずHARMAN Store直営店の店頭品揃えを見たところ、個人的には壊滅的に酷かった。

基本的に置いてあるのは価格が安く、品質もそれなりのものばかり。サイコロみたいなサイズと小さい箱もの、harman/kardonのデザイン重視スピーカーも展示していた。

JBLのプレミアムアクティブスピーカーというLR一体型のスピーカーもあり、店員さんは「こちら300Wモデルになっております」と説明をしてくれた。実質は3wayの2chであり出力は50W * 6chだから合計は確かに300Wで相違なかろう。定義がわからないのだがアンプはch数分の出力を合計した値で示すのだっけか。それはともかく130mmのウーファーは低音を出すには力不足もいいところではないだろうか。

四角いまとな形をしたスピーカーはJBL 4312 MIIしかなかった。だが、これとて4312シリーズで最も小さいサイズではないか。

ここは六本木の東京ミッドタウンという、俺という茨城より来た田舎者から見れば一等地に他ならない地ではないのか。向こうの特別試聴室内に鎮座している1本約300万円のスピーカーEVEREST DD67000から20mも離れていない店頭で4000円程度からのスピーカーが売られている現実。なんだこれは。

これがもし売れ筋商品中心の品揃えだとしたら、今後の質の向上という物がどれほど期待できるだろうか。ある種のマイルストーン的に、ファンの購入目標となる製品が展示されていないのは何故だ。本当にここはHARMANの直営店なのか。

唯一の救いはAKGのヘッドフォンかもしれない。昨今のハイレゾ音源の普及拡大によりヘッドフォンが若干ブームになってきた感の流れも少なからずある。15万円オーバー、20万円近い物も一応ではあるけれど展示されていた。 

思い起こせばこの時点でショックによる動揺が少なからずあったと思う。

 

EVEREST DD67000を試聴

細かい話は省く。

試聴室に通され、軽く機材説明。記憶を頼りに記載すると

CD/SACDプレーヤー: MarkLevinson No.512

プリアンプ: MarkLevinson No.523

パワーアンプ: MarkLevinson No.534(アンプ側のコンセントが1個しか使用してなかったと記憶してるので、デュアルモノラルと認識している。)

スピーカー: JBL Project EVEREST DD67000

の構成。

質問したところ電源フィルターは無しで壁コンセントに直差しのこと。ケーブルについては質問しなかったが、漫画家のるかぽん先生によるレポート漫画によれば純銀らしい。

アンプは他にNo.585と確かNo.536がラックに置いてあった。希望すればNo.585を繋いで試聴可能とのこと。ただし試聴時にアンプを切り替える事は無しのルール。

疑問1: なぜモノラルパワーアンプのNo.536を2台使わずにデュアルモノラルパワーアンプのNo.534なのか。コンセントの電源供給の問題だろうか。

疑問2: なぜプリアンプにNo.52を使わずNo.523なのか。(No.526はデジタル入力も有るが今回はCDの試聴なのでNo.526を選ぶ理由が無いのは分からなくもない)

疑問3: なぜプレイヤーは現行品のNo.519ではなく前モデルのNo.512なのか。

好意的解釈をするならば、No.512はSACD対応だが、No.519はSACD非対応。なんでNo.519はSACD非対応になったのか。単体で軽く200万円オーバーの製品なので、コストが理由で省かれたとは思えない。考えたくない理由としては技術的な問題により品質基準をクリアできなかったケース。

まぁ、ともかく基本的に現行品を使用しているのだなという認識にしておいた。

そして実際に試聴。俺が試聴に選んだ曲は

1: マイルス・デイビス「KIND OF BLUE」から「So What」

2: サムライチャンプルーサウンドトラック「departure」から「1st.samurai」

3: ボブ・ジェームス「FOXIE」から「MARCO POLO

4: KOKIA「Remenber me」から「大事なものは目蓋の裏」

5: 任天堂ファミコン ミュージック」から「スーパーマリオブラザーズ」「スーパーマリオブラザーズ3

6: 上原ひろみ「another mind」から「XYZ」「Dancando No Paraiso」

以上。一緒に今回の試聴へ付き合ってくれた友人が試聴に選んだ曲は省略。

印象による感想は「音そのものの音質は素晴らしい。が、音楽としての質で考えると物足りない」。

JBLとMarkLevinsonという組み合わせは、ある意味でオーディオの一つの到達点とも言えると俺は勝手に思っていて、「これが最高の音です」と提示されてるのにも関わらず、素直に頷けない俺がいる。もちろん、自分勝手にハードルを上げすぎたというのも多分にあるとは思う。現実はこの音で限界なのだ、という意味ならばそれはそれでショックではある。本当にこれが限界なのかと信じたくないのかもしれない。

低音の量感や高音の抜けは本当に良い。しかし、良い意味でも悪い意味でもBGM的過ぎる印象がした。端的に言ってしまえばスピーカーの個性が弱い。

特にJAZZは俺の中のイメージと違っていた。俺は「演奏者がこの場で演奏しているかのような雰囲気」がある事・感じられる事を理想の一つとしているのだけれど、なんかコイツはちょっと違う感がした。

演奏者が演奏をした譜面を元に、正確無比かつ演奏者より精確な演奏で再現している「何者か」という印象ができてしまった。言うなれば「お前は誰だ」と。生の演奏者も、生演奏そのものも聴いたことなんて無いのに、そういう感情を持った。

もちろん利点もあり、KOKIAの歌声はコンサートホールで聴いてるかのように思えたし、ファミコン音源の矩形波も素晴らしい音だった。電子音との相性が良いのではなかろうか。基本的になにを鳴らしても一級品である事は間違い無く、そうなるとやっぱり好みの問題になってくる。

その後、帰宅してから自室のオーディオ環境である

CD/SACDプレーヤー: Pioneer PD-70

プリメインアンプ: DENON PMA-390AE

スピーカー: JBL S101とJBL 075

で試聴に選んだ曲を再生してみるが、音の質自体に格差がありすぎる。ウチの環境では1つ1つの音の力強さが全く足りない。翌日、目が覚めてまた同じ曲を再生して聴き比べてみた。結果は当たり前に変わらない。

「同じ曲なのに、違う曲として聴こえる。しかしやっぱり同じ曲だ。」

そういう意味で、オーディオという深遠なる世界の一端を垣間見た気がする。

HARMANのオーディオ事業の今後が心配ではあるけれど、個人的なオーディオ道として得た物は多かった。

本日購入し(てしまっ)たCD

「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

色んな物を犠牲にしてCDを買っている。しかし良い音楽を聴く事のなんと幸せな事よ。

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 下川みくに「9 Que!!」セルフカバーアルバム

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 アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ「モーニン」

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上原ひろみ「PLACE TO BE」

音楽の凄いところ

というのは確かにある。もちろん、文章や映像でも感動して涙する事はある。

しかしそれらはある程度の時間を要する事が多い。

映画なら90分や120分くらい、文章も概ね本の終わりが見えた頃、どちらもけっこうなものだ。

ところがどっこい、音楽なら概ね数分で済んでしまう。下手をするとイントロが鳴り始めた矢先に泣いてしまうケースもある。

この辺の一瞬で来る感動というのは、絵画や写真にも通じる。

見た瞬間、聴いた瞬間に、余計なフィルターを通さずダイレクトに飛び込んで来る。それは文章や映像での時間かけて作られる感動とは別種のものだ。どちらも素晴らしいが、時間が短い方が手早さもあり、それがたまらなくて、やみつきになる。

本日購入したCD

「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

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 坂本美雨「DAWN PINK」

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岩男潤子「Favorite Songs」

素人がケーブルについて考えてみる

来年予定のmcintosh導入前にもう半歩くらいオーディオ環境をなんかしたいと思い始める。
今はCD/SACDプレーヤーとプリメインアンプをそこらの家電量販店でも手に入る程度のRCAペアケーブルで繋いでいるが、これをちょっとだけマシにしたいなぁって。

ケーブルは短ければ伝送時のノイズも減るであろうが、個人的にホーム用途において長さはあまり考えないようにしてる。例えば2mを1mに短くして劇的な変化が出るのならば、それはケーブル自体が問題であろうよ、と。むしろ取り回しに充分な長さであれば良いと思ってる。無駄に長ければそれこそ無駄だ。狭い部屋ならなおさら。

俺の中では基本的にケーブルはアンプやスピーカーよりも泥沼だと思っているので意図的に優先度を下げている。「まず鳴ればいい。安物も良くないので、まずはほどほどの価格で」そこからスタートだ。
ケーブルは価格さえ見なければアンプやスピーカーほど重量が無く、交換や取り回しは比較的容易だ。つまり、「アンプやスピーカーは自宅に多くを溜めこめないが、ケーブルは過去から現在まで所持しておきやすい」。
ゆえに色々と試せる余地があり、そこが奥深さたる所以でもある。
確かにケーブルで音は変わる。のだが、変化したからといって、「必ずしも良くなったかどうか人によっては判別できない」のが形のない音というもののおそろしさよ。

アンプやスピーカーならサイズも重量もあり、基本として重ければ高額とも言えるし、高額なものは総じて重いとも言える。軽自動車より高額なものも当たり前のように存在している。1本で300万円のスピーカーとか。

しかしケーブルはたかだか1.5mのRCAケーブルでも30万円とか、価格とサイズ・重量は比例するものという前提が頭に入っていると、気が狂ってるとしか思えない。

サイズの大きい物は家であれビルであれ、所有欲を満たしてくれるが、小さくて高額なのは理解し難い面もある。そういう意味でケーブルと宝飾品は近いかもしれない。

本日購入したCD

「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

中古CDは一期一会。次回行った時に買おうと思っていたCDが無くなっていた…。廃盤かどうは知らないが、少しずつ入手困難になっているものだけにショックだった。それは何かというとANUBIS Z.O.Eのサントラ。

気が狂ったのだろう、正気に戻った時には以下の物を手にしていた。

最近は、日中を1本の500mlペットボトルと、お菓子か食べ物を1品で過ごせないか試行錯誤中。それでは200円を切る事もできず、辛い。腹は減るのだけど、食事をする気がない。菓子パンはそれほど美味くもないし、食堂だって調理はおばちゃん連中であり料理人とは言えないだろう。期待するほどの味ではないはずだし、なにより有象無象の輩が多数いる時点で近寄る気もない。人の多いところは気分が悪くなってしまう俺が悪いのだ。

このご時世、280円あれば叩き売りの中古CDが買え、物理的破損が無い限り長く聞くことができるのに、一時的な空腹を満たすためにそれ以上の出費が必要というのは理不尽ではなかろうか。

f:id:MasaruUruwashi:20170801200223j:imageRita「MemoRiaf:id:MasaruUruwashi:20170801200231j:image中島愛「Be With You」 f:id:MasaruUruwashi:20170801200238j:imageFINAL FANTASY XIアトルガンの秘宝f:id:MasaruUruwashi:20170801220451j:image

FINAL FANTASY XIジラートの幻影f:id:MasaruUruwashi:20170801220504j:image

MISIAMISIA SINGLE COLLECTION 5th ANNIVERSARY」

互いにやる気のない同士で期待をしてはいけない

4月半ばに名刺を切らしてしまい、すぐ会社に名刺の支給依頼を連絡して早3ヶ月半ほど経過したが、未だに音沙汰無し。急ぎで必要なわけではないものの、名刺なんて今や普通にネット注文をしたって1週間もあれば出てくるものがこれだけの期間出てこないのだから、おそらく原材料を作るところから始めているのだろう。気長に待つしかない。

一概に会社をホワイトだのブラックだのという二元論で語る気は無い(自分の立ち位置でも変わるだろう)が、あてにならないものに過度な期待をしてはいけない。それは宝くじみたいなものだ。俺自身もどこまで会社の役に立っているかなんて考えてもしょうがない。互いに何を思っていようが、結局のところ貰っている金額が全てだ。

スキルアップは自助努力や自己研鑽こそ本道であり、それ以外は微妙。会社をあてにするのは正しくない。

しかしキャリアアップは自助努力や自己研鑽だけではどうにもならんなと。

今時の考えでいけば昇進しても良い事はほとんど無い印象だ。ならばヒラでずっとやっていくのも一つなんだろう。

ただまぁ、ヒラのままでは給与も横ばいであろう。極端な話、社長や役員より給与の高い平社員なんて聞いたことないし。

給与アップという目的から見た場合、どうすべきか。

いくらスキルアップをしたところで上司の采配が不適当なら能力は活かせない。

会社は従業員に夢を見させるためキャリアアップの指標くらいは提示しないと長期的には従順な犬どもしか残らないと思うよ。

来週はHARMANの特別試聴室へ行ってきます

あー、来週は地元でロックインジャパンか。早く終わらないかな。毎年出演者一覧を見ていて思うのは、若手と中堅ばかりで固めててなんでベテラン少ないのよ、と。

昔みたいにロックよりジャズやってくれーー。俺はジャズの方が好きなんだよ、などと思いつつ、来週土曜はHARMANの特別試聴室を予約できたので、総額約1700万円オーバーのオーディオシステムを試聴してきまする。

機材は

EVEREST DD67000

No.532

No.512

No.52

でござる。ケーブルも含めたら2000万円くらいいくんじゃないの。

HARMANだけあってJBLとMark Levinsonで固めた構成。堅実ではあるけれど面白みは無い印象。そうは言っても現在一つの頂点、到達点であるのも確か。

果たして俺は感動できるのか否か、試したいと思ってる。一度は生のEVERESTを見たり聴いてみたかったというのもある。

行きつけのオーディオ屋に試聴へ行ってくる旨を話したところ「EVERESTならウチのお客さんで持ってる人いるよー。その人、ソナスファベースも持ってるし」と返されたけれど、現状買えるわけでもなくただ単に聴いてみたいというだけの理由で他のお客さんを紹介してもらうのも心苦しい。頼めば紹介してくれるとは思うけれど。

特別試聴室は1回の予約で1時間利用の3人までなので、他に友人2人を誘っている。均等割で1人頭20分程度か。諸々あるのも考えるとだいたい5分*3曲(1曲フルで再生した場合)が目安かなと思ってるので、手持ちのCDで何を持っていってどの曲を試聴するか今から検討しなくては。

攻殻機動隊 S.A.Cを見直している

Netflixで配信しているのでちょこちょこと見直してる。

攻殻機動隊 S.A.Cは全編を通して語られる「笑い男事件」が大きな柱となっているのだけれど、それ以外にも単話で完結しているエピソードがまた素晴らしい。

個人的には12話の「タチコマの家出 映画監督の夢」が大好き。

 

「夢は現実の中で闘ってこそ意味がある。他人の夢に自分を投影しているだけでは死んだも同然だ。」

「リアリストだな。」

「現実逃避をロマンチストと呼ぶならね。」

レベル低い

無料から有料・無料プランに切り替わったサービスに対して低評価をつける人々は、無料で人になにかし続ける大変さを経験した事が無いのだろうか。

アプリやサービスの内容・品質ではなく、運営の方針を批判するのは、あまりに品位が低過ぎて逆に目立つんだよな…。批判の中身もまったく論理的ではないし。

ケチつけたところで戻すとでも思ってるのかね。代替手段があるのなら黙って乗り換えればユーザ数が減って運営も理解し方針転換せざるを得ないと思うが。そういう頭も回らないのならば、やっぱりレベルが低いと言えるんじゃなかろうか。

重ね

ピュアオーディオ的に、振動を考慮した上で機材を重ねるのはご法度に近いという事は、理想から考えれば理解できなくはない。

しかし現実はそうも言っていられず。よほど空間に余裕が無ければ無理。

ではどう重ねるのがベターなのか。

下から重い物を重ねていくのか、軽い物から重ねていくのか。

重い物を下にするのは直感で判断するなら無難だと思う。ただ、頂上の軽い物は自分の振動をどうにもできないのでは、という気もする。

軽い物を下にして重ねていくのは若干合理的に見えなくも無い。重い物が重なるので、下の軽い物は上から重い物によって押さえ込まれる形となる。問題は下の軽い物がどれほどの重さに耐えられるかどうかな点だろうか。

重い物は基本的にアンプだろうから、発熱も考慮すると下に置いて上に他の物を重ねるのは熱溜まりになって微妙かもしれない。

自分にとって考え方の出発点を最初に決めなくてはどうにもならんね。

会社がどうだとか、仕事が云々というのも最近の内心的に割とどうでも良くなってきたりしている。

考えるのは今後、スキルアップしたり、収入アップしたり、休日を増やしたり等、自分が満足できるレベルの豊かな生活をするためには何をすべきか、という事くらい。

具体的には今の2倍の収入である400万円台や、せめて1.5倍の300万円台になるには自分は何をすべきか、と。仮に今の会社で頑張ったとしても、それらの収入になるまでには何十年かかるのか。たとえ会社が成長したとしても、末端の従業員に還元されるまでにはタイムラグがあるし、還元が適切かどうかの判断材料も不明、タイムラグによる状況の変化も当然有り得る。

自分自身はあてにならないけれど、周りに期待するのはもっとあてにならないわけで。となると結局は自分がなんとかしなきゃならないよね…。

JBL 4312 MII BKの感想

 

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JBL 4312 MII BKモデル
ペアで税抜き¥68,000

サラウンド環境用のフロントスピーカーをどうしようか考えていたのだが、行きつけのオーディオショップのマスターに「これウチ(自宅)で使ってるよー」とオススメされたので今回導入した。

なんとなくペアで20万円くらいのものを考えていたので、それに比べれば安かったしね。木目モデルだとプラス1万円の¥78,000だったけど、それは不要なので安いブラックモデルをチョイス。
133mmウーファーなので、コンパクトタイプとしてサイズはまずまず。
音も印象としては悪くない。このサイズで3wayは思い切ってるような気もする。クロスオーバーは7kHz/12kHzだそうだ。
仕様では下は55Hzからだけど俺はとりあえずAVアンプ側で100Hzにして様子見中。別途サブウーファーが150Hz以下設定なので。
価格も音も大きな不満はないけれど、エンクロージャーの質感が俺にはイマイチに思えるのと、サランネットがマジックテープ取付けなのがイマニどころかイマサンじゃねぇかと。

まぁ、ソナスファベールのように職人が作った芸術品ともいえるスピーカーを少なからず見ていると、チープさは否めない。

見た目をチープにして、その分を音に振ってると思えば悪くはない。悪くはない。良いかと問われると答えづらいが。

正直、奮発して買うほどのものでもないな…と。これはこういうものだと分かってて買うものじゃないかなぁ。言ってしまえば将来買うであろう次のスピーカーまでの繋ぎみたいなもの。そんな感じを受ける。

俺はバカだから理解できなくて辛い。

出勤時間と退勤時間をそのまま記入して出したら、なだらかに修正して出し直せと要求されたでござる。
労働時間そのものの数字は変動が無いのだから改ざんする必要なかろうと俺は思うのだが、修正で無駄に手間がかかる事よりも、数字の並びが綺麗な方がお好みなんですかね…。

最近購入したCD

「一応の水準で鳴っているなら、装置に金をかけるよりレコードを1枚でも多く買いたまえ、名曲を聴きたまえ。さんざん装置に金をかけた私が自分の愚かさを痛感して、これを言う。」五味康祐

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青空の見える丘 Original Soundtrack」

一昨日に購入。

このゲームは特にシナリオが大好きなのだ。藤宮 翠というキャラの、クールな態度かつ台詞の言い回しや語彙が俺好みで超最高。

個人的にはなんでこの作品がコンシューマ移植されなかったのか今でも疑問。舞台が同じ後継作品の「あかね色に染まる坂」がコンシューマ移植やアニメ化したのが俺には理解し難い。俺には「あかね色に染まる坂」より「青空の見える丘」の方が数段面白かったからなおさら。