Morning, Noon & Night

随筆みたいなもの。言えない事もあるけれど、出来うる限り人生オープンで生きていたい。

判断基準

‪主に作品と呼ばれる、数字で判断できない物の良し悪しの判断に時々迷う事がある。‬
‪直感は概ね正しいけれど、知りたいのは「なぜ良い(または悪い)と思ったのか」という根拠や理由なのだ。‬

そう思った理由としてはNetflixで、実の娘を地下室に24年間監禁し、近親相姦で子供を7人も出産させたという、とんでもないフリッツル事件を取り上げたドキュメンタリー作品の評価が星1つちょいくらいの評価だったからなのだけれども。

個人的にドキュメンタリー作品としてそれほど酷い内容とは思えなかったし、陰惨な事件ではあるので胸糞は良くなかったがね。

なので、多くの人は作品そのものの評価よりも、作品の内容を重視して評価しているのかなと。そんな気はちょっとしている。

面白いとかつまらないとか、そういう基準なのかなーと。

なればこそ、俺としては他人の評価はそれほど当てにしていないのであまり関係ないのが残念。

曖昧なルール

‪余計なアプリケーションの類はインストールするな、とは今時大抵の職場で言われそうなものだけれど、その線引きはとても曖昧だ。‬
‪メモリを勝手に増やすな、などというハードウェア‬を勝手にカスタマイズするのも禁じているところもある。その延長か、使い慣れた私物のマウスやキーボードも持ち込みにくい。これはこれで非効率だと思う。

しかし、共通してるのはせいぜいその辺くらいまでで、OSのチューニングをしてはいけない、というのは明確に無いし、OSが不安定になった時の対処法等をきちんと提示してるところはほとんどお目にかかったことがない。

ルールと呼ぶからにはそれなりに厳格であるべきだし、少なくとも指針になるものが必要だと思うのだけれど、意外にも田舎の中小企業ではそこまでの物が求められていないのか、単に質が悪いだけなのか。

TV番組

TVにかじりつかなくなって軽く10年以上経つけれど今も不便さは感じない。むしろSVODが普及し始めた事で好きな時に好きなものを好きなだけ見られるHuluやNetflixなどの有難さを感じる。

TVにはTVの良さがあるのも事実だし、それが好きな人もいるのだろう。それが自分には合わないだけのことでもある。

個人的に見たいTV番組なんてのはニュースやドキュメンタリー、学問系などの知的好奇心を満たしてくれるものであり、まぁせいぜいTV番組全体の2割にすら届かないだろう。1割あるかな?

ワイドショーやバラエティにドラマなんかは、別に見なくても問題ないし、というのもあったり。

ニュースがあった事を伝えるだけで充分なのに、TVで見た事はあるけれどよくは知らないどこかの誰かがコメントしたところで「はぁ、そうですか」くらいしか感想が出ず。

バラエティにしても昔のように予算ぶっ込んで全力でバカなことをやる番組も無く、刺激が無い。大人しくコントをやったりトークに終始するのはまだいいとしても、なんでこのご時世にクイズ番組をやったりしてるのかの理由も分からない。それもまた自分がTV番組に求めているものではなく。

ドラマも同様で、つまるところ刺激が無い。比較するならばまだ海外ドラマの方が刺激的だ。

結局のところ、時代の変化で番組内容も変化し、自分が昔の感覚を求めているから齟齬が生じてしまってるんだよね。

TVは一方的に送りつけてくるものとしては今も昔も変わらないわけで、受ける側が無理に合わせる必要も無い。だから俺はTVから離れてしまったのだな、と思う。1割か2割のために、残りの8〜9割を犠牲にするつもりもないし、そこまでするほどのものかなと。

与えられるものをただ享受する人にとってはありがたいツールなんだろうけどな。何もしなくても何かは得られるのだから。

たまには見るのだろうけれど、たまにしか見ないだろうなぁ…。

読み返したくなって

昔に読んだ本を、ふと読み返したくなりAmazonマーケットプレイスにて購入した。

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リナックスの革命」

なんだかんだでもう軽く15年半も前の本になる。俺も歳を食ったな…。その割には年季を重ねただけで、成長している実感がほとんど無いのだけれど。

中古で約150円。送料が250円だ。今となっては合計400円程度だが、価格以上の価値は今もあると俺は思っている。

同じ頃に発売した、リーナスの「それが僕には楽しかったから」は頑張って買った(どちらもハードカバー本なので当時バイトもしなかった学生の自分には両方買う資金がなかった)し、今も大事に所有している。

昔読んだ頃の気持ちを思い出すし、今読んでみても昔とはまた少し違う感じを持つのも悪くは無い。そして、それがまた次に繋がるようにしたい。

iPhoneの「友達を探す」機能

いやはや、便利だけどコレはちと勇気もいるね。

自分の行き先が後ろめたい場所でなければ問題ないけれど。

まぁ、この機能を使うときの共有する相手は本当に信用・信頼できる人だけにしたほうがいいです。

手持ちの音楽の音圧を自分の目で見てみた

昨今の日本の楽曲は音圧を上げているというのは聞いていたものの、自分できちんと確認はしていなかったので、‪手持ちの音楽を波形とスペクトログラムでちょっと見てみた。‬
‪適当に選んだのは1枚目がアート・テイタム「虹の彼方へ」、2枚目はKOKIAの「ありがとう」。3枚目は本当に適当に選んだ「いばたべ音頭」を。

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さすがにアート・テイタムのは時代を感じる。おそらく軽く半世紀は前の音だ。リマスタリングせずにそのままCD化したのだろうか。‬余裕ありすぎて当然、音量は小さく感じる。

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KOKIAは静かな曲が多いから変に音圧を上げていない感じで、個人的に好印象。ボーカルがメインで曲がサブという意味では当たり前かもしれない。

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あまり一般に手に入らないであろう楽曲「いばたべ音頭」だが、マイナー曲といえど意図的に音圧を上げているのが見て取れる。当然、ボーカルと楽器の音量に差を感じにくい。

 

他にも、手持ちの曲を色々と見たのだけれど、洋楽と邦楽でハッキリ目に見えて音圧の扱いが違うのを実感として理解できた。

邦楽じゃポップスでも音圧を上げてるのに、洋楽ではロックでもそれほど音圧を極端に上げていない。エアロスミスアヴリル・ラヴィーンでもな。

音圧を上げることの是非は色々とあるだろうし個人的には曲によるとしか言えないけれど、どうも邦楽は全体の傾向として馬鹿の一つ覚えに近いくらい音圧を上げるのが前提になっているように思えてしまう。少なくともそれはダメだろうと思う。なぜ上げるのか、なんのために上げるのか、どれほど意味や効果があるのかがわからない。

 最後に、ショックだったのは某和楽器ミュージシャンの曲も音圧が変に高かったこと。よくわからんが、生演奏とDTMが混ざるとそうなるのだろうか。和楽器に対してDTMを合わせているのか、はたまた逆なのか分からないけれども。まぁ、和楽器のみの演奏でもピークの音圧が変に高く見える理由はなんじゃろなと。

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和楽器二重奏なのに、ピークが変に高く見える謎。誰か説明してださるとありがたいです。

血圧計

高血圧を自覚し数日前から、集中的に手首式血圧計を使ってみて思った事。

上腕式に比べて手首式の血圧計はちょっと…というのは、測定精度そのものの問題というよりも、上腕に比べて手首の方が心臓と同じ高さに合わせづらい事が原因な気がする。バラツキが出やすいのはそれが理由だな。
ただ、血圧は常に変動してるから、どちらを使おうが絶対的に正しい数値は無いし、手首式でも測定前に最適な高さを教えてくれる機能がある物もある。更に言えば、同じ血圧計で数十回以上測っていればさすがに使い方も慣れるわけでな。
後は回数によるデータ量が多ければ結果的に誤差は丸められる。
その時その時の、数値の正確性も大事だろうが、もっと重要なのは全体としての傾向を掴む事だと思う。1回や2回測って終わりではないからな。
測定姿勢を決めたり、測定する時間帯を決めて測るのは、回数が少ないからこそ合わせる所は合わせて、不要な物を排除し、効率良く全体の傾向を掴むためにあるんじゃなかろうか。
マメに測ったり、常に測るのであればデータ量が多くなるので、更に細分化してケースやシチュエーションごとに傾向がわかるようになる気がする。

ドコモ 通信の最適化

今までなんとなくオフにしていたが、あえてオンにしてみた。

ドコモ回線を契約しているのはiPhone 6s plusだけだし、閲覧用途やこの程度のサイズで画像や動画が劣化したところで不都合は無いよなぁと思ったのが理由。劣化していないであろうデータを保存したけりゃ自宅回線でPCを使えばいいだけだし。

自分にとって、あからさまな不都合が本当に出るのかを知りたくて今日からテスト開始。

ただ、比較調査なんてのはしたくない(色んな人が既にやっている)ので、実使用において体感できる差があるかどうかが目的。

 

余談だが、個人的には主に画像や動画に対する通信の最適化よりも、安全性のためという名目で通信内容を勝手に改ざんしかねないセキュリティソフトの方が危機感ある。

指示系統はどうあるべきか

上の人間から的確な指示をするべきなのか、はたまた下の人間から指示を仰ぐのか。

 個人的に、基本は前者だと思っている。頭から手足に指示があるわけで、手足はいちいち頭にどうすべきか確認なんてしないから。

下から上に仰ぐ時点で、作業を割り振れない上が無能だという可能性も暗に示唆しているとも取れなくもない。

 

 雇用側は労働力が欲しいから雇うのであって、労働者は必ずしも労働したいわけじゃない(生活のための労働であり、労働のための生活じゃない。労働せずに生活できたらそれが最高だ)し、必要の無い仕事をするための御用聞きに行くつもりもない。雑用も契約に入ってるのなら、契約内容を教えてくれてもいいはずだがね。知らないのだから無理にする事も無いだろう。

お金のかかったビジネスだからこそ契約内容に沿った仕事をするのであって、ただでさえ末端者の取り分が少ない仕事で余計な仕事を自ら増やして取り分が変わらないのは愚かだろう。それでは報われないし、相手が増長するだけだ。

ガッカリ

派遣ならば、派遣先の会社のやり方に多少合わせるのも致し方ないと思うけれど、自分が所属してる会社が社内向けにもおかしなやり方を要求してくるのは呆れてしまう。

Wordを使わずにExcelで書類作成する文化を捨てる気ないのか…。

個人的には気持ち悪い文化は即座に切り捨てたい思いが強いので、会社と距離を取るしかない。この手の問題は自覚しないと無理だ。その辺、わかっていない気がする。

人に言われて意見を変える奴は、また別の人に言われても意見を変えてしまう。そんな奴の相手をする気は無い。

 

まぁ…、俺が社内で少数派なのは自覚しているので、どうにもならんのも自覚はしてる。社内でプロプライエタリ・ソフトウェアよりもフリーソフトウェアを支持してる奴が俺以外にいるとはまだ聞いたことが無い。

VoCore2 Ultimate

コインサイズのLinux ComputerであるVoCore2 Ultimateが先月下旬に到着していたのだった。

VoCore2 | Coin-sized Linux Computer

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これでハード設計もオープンなんだから凄い時代だなぁ…。

本日確保したCD

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セリーヌ・ディオン

「ラヴ・ストーリーズ・スペシャル・エディション」

「ア・ニュー・デイ・ハズ・カム」

90年代半ばと、2000年代初頭のアルバム。

なんか

基本的にyoutuberのチャンネルはあまり見ないのだけれど、稀に興味出た人のチャンネルは見たりする。

のだけれど、最近は長時間の動画が多くて短く簡潔に終わる内容で無くなってるのがなぁ…。

個人の好き嫌いで語れば充分なところを、最新ニュースに対して業界全体を見渡した批評的な話をし始まってしまうとなんかなぁと。

言ってる内容はごもっともで否定はしないけど、そういうありきたりな動画が見たいわけではないのだが、再生数はそれなりに多いからみんな望んでいるのかな…。

ISOTEK TITAN

行きつけのオーディオ屋に寄ったら、ISOTEK製品があった。

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写真のはISOTEK EVO3 TITAN

来週あたりに納品とか。

他の客向けにAQUARIUSも入荷したそうだが、週末納品に持って行こうと思ったら自分から取りに来たのだとか。個人的にはまずAQUARIUSを買うつもりで、上記の話も聞いていたからあわよくば実物が見られるのではと思っていたのだけれど、オーディオマニアは行動が早い。お金もあるから恐ろしい。数十万円程度なら平気で買うからな…。

物の価値

中古CDにしろ、中古ゲームソフトにしろ、古い作品の金銭的価値が下がって手に入りやすくなるのは個人的にとてもありがたい。

金額は下がっても、音楽そのものの価値や、ゲームそのものの価値が下がったわけではないからだ。

新作は常に出ているので、新旧問わず作品を買う人にとって、可能な限り網羅するためには少しでも入手金額は安い方がいい。全てを新品で買うのは当然無理だしね。新作は新品で買うのは当たり前としても、旧作は値段を下げてくれるか、中古で買うしかない。

ダウンロードはパッケージが無いぶん、物理スペースを食わないけれど貸し借りも出来ないし、配信停止した場合に再ダウンロードできるかも不明なので、遊び終わったら終わりという認識でないとちょっとリスクなんだよな。物理的なものでも、再生機器が壊れたら遊べないけどさ。